公開日 2007/03/28 19:29

ソニー、BRAVIA新モデルと連動操作可能なラック一体型フロントサラウンドを発売

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RHT-G800

RHT-G800の使用イメージ
ソニーは、5.1chスピーカーを内蔵したテレビラック型のシアターシステム「RHT-G800」を5月25日より発売する。価格はオープンだが、110,000円前後での販売が予想される。

本製品は前方にセンタースピーカーと左右のフロントスピーカー、側面にサラウンドスピーカー、底面にサブウーファーを備えている。各チャンネルには、同社独自のフルデジタルアンプ32ビット「S-Master」を搭載している。

新アルゴリズム「S-Force PRO フロントサラウンド」により、左右の耳に届く音の音量差や位相差、リアスピーカーから再生される間接音などを再現。一体型ながら、広がり感や包み込まれるような空気感までもリアルに再生するという。

また、「バイブレーション・キャンセリング・サブウーファー」を採用している。こちらはサブウーファーを本体底面の左右に設置し、2つのユニットで互いの振動を打ち消し合うことにより、重低音の再生を損ねることなく、床などへの振動伝播を低減させるというものだ。

本体にはHDMI入力を2系統、出力を1系統備える。同時発表された「BRAVIA」J5000/J3000シリーズ(関連ニュース)とHDMI経由で接続することで、テレビのリモコンで本製品の音量調節や電源管理などの連動操作ができる「HDMIコントロール」機能を搭載する。

対応するサラウンドフォーマットはドルビーデジタル、DTS、ドルビープロロジック、ドルビープロロジックII、MPEG-2 AAC。リニアPCM(2ch/5.1ch)。HDMI経由の場合は、7.1chのリニアPCM出力に対応する。


【問い合わせ先】
ソニーマーケティング(株)
お客様ご相談センター
TEL/0570-00-3311(ナビダイヤル

(Phile-web編集部)

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製品スペックを見る
  • ブランドSONY
  • 型番RHT-G800
  • 発売日2007年5月25日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格110,000円前後)
【SPEC】
<アンプ部>
●実用最大出力:フロント…70W+70W/センター…70W/サラウンド…70W+70W/サブウーファー…120W ●入出力端子:HDMI入力×2、HDMI出力×1、光音声入力×3、同軸音声入力×1、アナログ音声入力×2 ●外形寸法:1,115W×495H×400Dmm ●質量:約59Kg
<AVスピーカー部>
●使用ユニット(防磁型):フロント…2wayバスレフ方式、4x7cmコーン型、2.5cmバランスドーム型/センター…バスレフ方式、4x7cmコーン型x2/サラウンド…バスレフ方式、4x7cmコーン型/サブウーファー…バスレフ方式、10cmコーン型x2 ●対応フォーマット:ドルビーデジタル、DTS、ドルビープロロジック、ドルビープロロジックII、MPEG-2 AAC、リニアPCM(2ch/5.1ch/7.1ch) ●サウンドフィールド:スタンダード、シネマ、ミュージック、スポーツ、ニュース
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