SHANLINGとONIXの据え置きオーディオを比較試聴。6/13にシマムセン別館CYMAで開催
MUSINは、同社取り扱いブランドSHANLING(シャンリン)およびONIX(オニキス)の据え置きオーディオ製品を集めた試聴イベント「SHANLING&ONIX 製品試聴会」を、6月13日(土)に大阪・日本橋のシマムセン別館「CYMA Event Room」で開催する。参加は無料。

本イベントではストリーミング再生とディスク再生の両方に焦点を当て、SHANLING/ONIX各ブランドが提案するデジタルオーディオの魅力や音作りの思想を紹介する。
イベントは2部制で、13時から14時30分までの第1部はONIX製品が中心。ストリーミング再生とディスク再生の違いを比較しながら、同ブランドが追求するブリティッシュサウンドを体験できる内容となる。
試聴システムには、6月5日に発売するブランド初のネットワークトランスポート「Zenith XMT20」をはじめ、SACD/CDトランスポート「Zenith XST20」、DAコンバーター「Zenith XDA20」を投入。アンプにはラックスマンのプリメインアンプ「L-509Z」、スピーカーにはBowers & Wilkins(バウワース&ウィルキンス、B&W)の「702 S3」を組み合わせる。
15時から16時30分までの第2部はSHANLINGが軸となり、間もなく発売となる見込みのSACD/CDプレーヤー新製品「SCD3.3」がいち早く登場。CDトランスポート「CT90」やネットワークトランスポート「SMT1.3」などと共に、多彩なデジタル再生環境を紹介する。アンプにはアキュフェーズの純A級プリメインアンプ「E-700」、スピーカーにはSonus faber(ソナス・ファベール)の「Sonetto V G2」を組み合わせる。
講師はMUSINスタッフが担当し、各機器の特徴や開発コンセプトを解説。ストリーミング再生とディスク再生の違いや、それぞれのブランドが目指す音楽表現の違いを比較しながら体験できる内容となる。
「SHANLING & ONIX 製品試聴会」概要
<日時>
2026年6月13日(土)
・第1部「ONIX中心の回」13:00 - 14:30
・第2部「SHANLING中心の回」15:00 - 16:30
<会場>
シマムセン別館 CYMA Event Room
大阪府大阪市浪速区日本橋4-5-20 ホリノビル2F
<使用機材>
第1部
・ネットワークトランスポート:ONIX「Zenith XMT20」
・SACD/CDトランスポート:ONIX「Zenith XST20」
・D/Aコンバーター:ONIX「Zenith XDA20」
・プリメインアンプ:ラックスマン「L-509Z」
・スピーカー:B&W「702 S3」
第2部
・SACD/CDプレーヤー:SHANLING「SCD3.3」
・CDトランスポート:SHANLING「CT90」
・ネットワークトランスポート:SHANLING「SMT1.3」
・プリメインアンプ:アキュフェーズ「E-700」
・スピーカー:Sonus faber「Sonetto V G2」






















