今週末はシマムセンの「真空管・アナログ試聴会」。エアータイト、THORENSなど注目新製品登場
シマムセンは、「第4回 真空管・アナログ試聴会」の第一週を、5月23日(土)・24日(日)の2日間にわたって開催する。会場は大阪・日本橋のシマムセン別館「CYMA」。入場無料、予約不要で参加できる。
シマムセン、「2026年 真空管・アナログ試聴会」を5月の第4/第5週末に連続開催
2026/05/12
同イベントは、真空管アンプやアナログプレーヤー、ハイエンドスピーカーなどを中心に、国内外ブランドの機材を比較試聴できる恒例イベント。今週末開催となる第一週では、SOULNOTE、上杉研究所、エアータイトブランドを展開するエイ・アンド・エム、オーロラサウンド、フェーズメーション、THORENSなどが参加し、各社の新製品を用いた試聴デモを実施する。
上杉研究所は、新型真空管パワーアンプ「U・BROS-120RX」を投入。サークトロン出力回路を採用した最新モデルで、同社ならではの真空管サウンドを体験できるデモを行う予定だ。
エアータイトは、真空管プリアンプ「ATC-6」、真空管ステレオパワーアンプ「ATM-2 Plus」、真空管フォノイコライザー「ATE-5」を組み合わせたシステムで試聴を実施する。
オーロラサウンドは、新型真空管プリメインアンプ「HFSA-02」を出展。タクトシュトックは、CANOR AUDIOのハイブリッド真空管プリメインアンプ「VIRTUS A3」を用いたデモを予定している。
アナログ関連では、DivineがMoFi Electronicsの新型アナログプレーヤー「MasterDeck」を展開。PDNは、THORENS「TD124 DD Exclusive」と、EMT製専用カートリッジ「THORENS EMT Tondose 124 Exclusive」の組み合わせを披露する。
また、メース/協同電子エンジニアリングブースでは、フェーズメーションの管球式フォノアンプ「EA-1500」や、テクダスのエアバキューム・エアベアリング式アナログプレーヤー「Air Force IV」による試聴も行われる。
会場ではそのほか、Bowers & Wilkins(B&W)、Sonus faber、PIEGA、LINN、OCTAVE、DSオーディオ、Burmesterなど、国内外ブランドの機材も展開。真空管アンプからアナログプレーヤー、フォノカートリッジ、スピーカーまで、多彩なシステムの比較試聴を楽しめる。
イベントは「Hi-end Audio Room」と「Event Room」の2会場で開催。各回45分前後で構成され、ブランドごとに異なるテーマでデモンストレーションを実施する。
なお、第二週となる5月30日(土)・31日(日)には、エソテリック、ラックスマン、トライオード、Technics、McIntosh、FOCALなどのブランドも参加予定としている。
■「2026年 第四回 真空管・アナログ試聴会」概要
<日時>
5月23日(土)10時30分-17時30分
5月24日(日)10時30分-17時30分
<場所>
シマムセン別館「CYMA」
大阪府大阪市浪速区日本橋4-5-20 ホリノビル2F
<タイムスケジュール>


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