トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/10/03 11:00
グラフェンコート振動板を採用

ハイユニット、ノイキャン搭載/ハイレゾ対応のUSB-Cイヤホン「HSE-A2000NC」。3850円前後

編集部:松原ひな子

Hi-Unit(ハイユニット)は、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載したUSB Type-C接続のイヤホン「HSE-A2000NC」を10月4日に発売する。価格はオープンだが、市場では税込3,850円前後での実売が想定される。



「HSE-A2000NC」


HSE-A2000NCは同ブランドのハイレゾ対応イヤホン「HSE-A2000」の後継モデル。USB Type-C接続イヤホンとして刷新され、リモコンマイクおよび周囲のノイズを軽減するANCを新たに搭載した。ANCはフィードフォワード方式を採用しており、ノイズ低減量は-30±2dB程度。


同ブランドでは、スマートフォンやPCに接続して音楽や動画視聴を楽しんだり、通話機能を利用したいユーザーに向けて「求めやすい価格帯で高音質な環境を提供する有線イヤホン」だとアピールしている。


ドライバーは8mm高磁力マグネットダイナミックドライバーを搭載。振動板には前モデルと同じくグラフェンコートを施し、高音質を実現したという。再生周波数帯域は5Hz – 40kHzとなり、インピーダンスは16Ω。


筐体はアルミ削り出しで作成。ガンメタリックの上質で洗練された印象に仕上げたとのこと。イヤーピースは3サイズ(S/M/L)が付属する。



イヤホン本体部分


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB