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公開日 2022/06/22 11:00
等速パネル搭載モデルの「M550L」も

REGZA、最新映像エンジン搭載/Dolby Atmos対応の4K液晶テレビ「Z570L」

編集部:杉山康介
TVS REGZAは、同社製テレビ“レグザ”の2022年夏ラインナップとして、4K液晶モデル「Z570L」「M550L」を8月より発売する。詳細なラインナップと予想実売価格(税込)は以下の通り。

Z570L

Z570L
・65型「65Z570L」:265,000円前後
・55型「55Z570L」:190,000円前後
・50型「50Z570L」:155,000円前後
・43型「43Z570L」:135,000円前後

M550L
・75型「75M550L」:255,000円前後
・65型「65M550L」:190,000円前後

ともに映像エンジンとして「レグザエンジンZRII」を採用。「美肌フェイストーンZRII」によって、人肌の立体感や質感を向上させつつ、黒ずみや白飛びなどを抑制、さらには不自然にカラーシフトしている場合は自然で美しい色合いに再現するという。

また、ネット動画の特性にあわせて高画質処理を行う「ネット動画ビューティZRII」や、地上波放送のノイズ軽減や、「クラウドAI高画質テクノロジー」で番組の高画質化を行う「地デジAIビューティZRII」などの機能も搭載する。

最新の映像エンジン「レグザエンジンZRII」を搭載する

付属のリモコンも新しくなっており、ネット動画ダイレクトボタンを拡充。好きなサービスをアサインできる「My.Choice」ボタンも2つになり、ネット動画へのアクセスがさらに便利になったとする。

Z570Lでは、パネルに4K倍速液晶パネルを採用。スピーカーはフルレンジ×2、ウーファー×1の計3個を搭載。実用最大出力は40Wで、サウンドシステムに「重低音立体音響システム」を採用している。

重低音立体音響システムのイメージ

また、音質面では立体音響技術のDolby Atmosにも対応。リモコンのマイクを使って音響特性を自動調整できる「オーディオキャリブレーション」機能も搭載する。

オーディオキャリブレーションの設定画面

テレビにリモコンを掲げるようなかたちでキャリブレーションを行う

HDMI端子は4つを装備。HDMI2.1にも対応しており、4K 120p入力やVRR、ALLMなどをサポート。eARCにも対応する。ほか、ゲーム機の出力映像にあわせ自動的にモード設定を行う「オートゲームアジャスト」や、ゲーム専用高画質、業界トップクラスだという0.83msの低遅延表示などにより、ゲーミングにも最適とのこと。

M550Lは、パネルに等速の4K液晶パネルを採用。スピーカーはフルレンジ×2を搭載し、実用最大出力は20W。サウンドシステムには「レグザパワーオーディオシステム」を採用する。Dolby Atmosは非対応ながら、オーディオキャリブレーション機能を搭載している。

M550Lは75型/65型の2タイプをラインナップ

HDMI端子は4つを備えており、HDMI2.1にも対応。ALLMやeARCをサポートするほか、「オートゲームアジャスト」や、ゲーム専用高画質、0.83msの低遅延表示にも対応する。

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