トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/02/22 11:47
マグネット内蔵で左右をくっつけて首掛けも可能

マクセル、大口径12.5mmドライバー搭載のBluetoothイヤホン「MXH-BTC300」

編集部:川田菜月
マクセル(株)は、φ12.5mmドライバー搭載のBluetoothイヤホン「MXH-BTC300」を3月5日から発売する。価格はオープンだが、3,000円前後での実売を想定する。

「MXH-BTC300」

大口径のφ12.5mmドライバーを採用したことで、低域から高域まで迫力ある音楽再生を楽しめるとしている。充電は約2.5時間で、最大約6時間の連続再生が可能。

ハウジングにはマグネットを内蔵。使用しない時には左右のハウジングをくっつけて首から下げることも可能で、落下や紛失を防ぐとしている。カラーはブラック、ブルー、レッド、ホワイトの4色をラインナップ。

BluetoothはVer.4.1を搭載。プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデックはSBCをサポート、ハンズフリー通話も可能となる。また、2台までのマルチポイント、8台までのマルチペアリングにも対応する。

再生周波数帯域は20Hz - 20kHz、インピーダンスは16Ω、音圧感度は96dB/mW。質量は約15g(ケーブル含む)で、付属品にはS/M/L各サイズのイヤーチップと、充電用USB A - Micro Bケーブルを同梱する。

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドMAXELL
  • 型番MXH-BTC300
  • 発売日2018年3月5日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格3,000円前後)

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB