トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/10/19 15:00
本体153gの軽量設計

フィリップス、重低音を強化した“Bass+”シリーズのBluetoothヘッドホン「SHB3075」

編集部:川田菜月
オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、同社が取り扱うフィリップスブランドの重低音を強化した“Bass+”シリーズより、Bluetoothヘッドホン「SHB3075」を11月上旬から発売する。価格はオープンだが、8,000円前後での実売が想定される。

「SHB3075」

本機は、Bass+シリーズのオンイヤーヘッドホン「SHL3075(関連ニュース)」のBluetooth対応モデル。ハウジング部に操作ボタンとマイクを備え、音楽再生/停止や曲送り/戻し、音量調整、ハンズフリー通話などが可能となる。

右側ハウジングに操作ボタンを装備

Bluetoothはver4.1、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデックはSBCをサポートする。3時間の充電で連続再生時間は最大12時間。

内部には従来同様、φ32mmネオジムドライバーを搭載。また遮音性を高めた筐体デザインを採用しており、力強く豊かな重低音再生と密閉型ならではの高音質を実現するとしている。

柔らかいレザータイプのイヤークッションを採用、また本体質量153gの軽量設計を施し、長時間使用でも快適な装着感を実現。ハウジング部はフラットに折りたためるスイーベル構を採用する。カラーはブラック/ホワイト/ブルー/レッドの4色をラインナップ。

ブラック/ホワイト/ブルー/レッドの4色展開

再生周波数帯域は9Hz〜21kHz、インピーダンスは32Ω、出力音圧レベルは103dB。質量は153g。

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドPHILIPS
  • 型番SHB3075
  • 発売日2017年11月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格8,000円前後)
【SPEC】●再生周波数帯域:9Hz〜21kHz ●インピーダンス:32Ω ●出力音圧レベル:103dB ●最大入力:40mW ●Bluetoothバージョン:4.1 ●対応プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP ●対応コーデック:SBC ●連続音楽再生最大時間:12時間 ●連続待受時間:166時間 ●重量:153g

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ヤマハ、独自の技術を結集したオールインワンのワイヤレスHi-Fiスピーカー「NX-70A」
2 専門店で今“売れている”“注目されている”オーディオアクセサリー<売れ筋ランキング5月 番外編>
3 オープンイヤーへの理解度が半端ない!Shokz「OpenDots 2」は音質も着け心地もパワーアップ
4 「VGP2026SUMMER」アワード結果発表!特設サイト本日公開、この夏のベストバイは?
5 ソニー、「aibo」国内販売を終了
6 <HIGH END>ortofon、フラグシップMCカートリッジ「MC Vertex」発表。ダイヤモンドのスタイラス形状を完全新設計
7 SOUNDPEATS、完全ワイヤレスイヤホン「Air6 Pro」「Aura Nebula」など3製品を7月発売
8 EDIFIER、アクティブスタジオモニター「MR4 MKII」。LDAC対応やバイアンプ駆動など機能強化
9 スタジオエンジニアが“本気”で追い込んだワイヤレスイヤホンの実力は?MEMSドライバー搭載、「NEXIEM」の新挑戦
10 NiPO、マグネットでスマホなどに取り付けられるスリムなDAC/アンプ「COCOM1」
6/26 11:08 更新

WEB