トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2025/11/19 17:00
マクラーレンディーラーとB&W取扱店にて販売

“マクラーレン・オレンジ”のB&Wのコラボヘッドホン「Px8 S2 McLaren Edition」。日本国内1000台限定

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈

ディ−アンドエムホ−ルディングスは、同社が取り扱うイギリスBowers&Wilkinsブランドより、マクラーレンとコラボしたワイヤレスヘッドホン「Px8 S2 McLaren Edition」を11月20日に発売する。日本国内向けには限定1000台。価格はオープンだが、市場想定価格は157,300円前後・税込。全国のマクラーレンディーラーおよび Bowers&Wilkinsヘッドホン取扱店にて販売する。



Bowers&Wilkinsのマクラーレンコラボ・ワイヤレスヘッドホン「Px8 S2 McLaren Edition」


表参道の「VULCANIZE LONDON」にて発表会を開催。VULCANIZE LONDONは、アパレルやファッション雑貨などを中心に扱うイギリスのラグジュアリーブランドのセレクトショップであり、昨年からはB&Wのスピーカーやヘッドホンを体験できるエリアも設けられている。



表参道の「VULCANIZE LONDON」にて発表会を開催。1FにはB&Wのスピーカーを体験できるエリアも設けられている


B&Wは、2022年からスポーツカーブランドであるマクラーレンとのコラボアイテムを発売しており、ヘッドホン、完全ワイヤレスイヤホン、ワイヤレススピーカーを展開してきた。今回の「Px8S2 McLaren Edition」は4機種目のコラボ製品となる。


マーケティングを担当する高藤氏によると、マクラーレンとB&Wは「限界に挑戦する」という企業理念が一致したことからコラボを開始。さらに、今回からはマクラーレンのF1とのコラボもスタートする。なお、F1の車にB&Wのスピーカーが搭載されるわけではなく、選手やスタッフが快適に過ごせるよう、ヘッドホンやイヤホンでサポートしていくという考えだという。


オリジナルの「Px8 S2」は今年9月に発売されたアクティブノイズキャンセル搭載のワイヤレスヘッドホンで、約12万円というこのジャンルの中では高価格帯ながら、非常に好調な売り上げを記録しているという。オーディオマニアだけではなく、若い女性などからもファッションアイコンとして支持を集めているそうで、ブランドの新規ファン獲得にも大きく貢献している。



「Px8 S2 McLaren Edition」と通常モデルの「Px8 S2」(オニキス・ブラック仕上げ)


今回の「Px8 S2 McLaren Edition」の基本仕様は通常モデルと同じだが、イヤーカップにマクラーレンの象徴たるビビットなオレンジを採用。またPx8 S2のデザイン上のこだわりである外側から見えるケーブルもオレンジの色合いがあしらわれており、マクラーレンファンの所有欲を満たす仕上げとなっている。



イヤーカップやケーブル部に鮮やかなオレンジ色があしらわれている


ドライブユニットは40mmカーボンコーンを搭載。有線接続(USB typeCと3.5mmのステレオミニジャック)とBluetoothによる無線接続の双方に対応する。BluetoothではaptX Adaptive(96kHz/24bit)並びにaptX Lossless対応。同社の専用アプリにて各種設定なども行えるようになっている。


音質については通常モデルと共通とのことだが、ブラッド・ピット主演、ハンス・ジマーによる音楽も話題となった映画『F1』のサウンドトラックを再生すると、非常に広いステージングが頭の中に展開して、一気に物語世界に引き戻されるよう。







Qobuzのアプリから「F1」のサウンドトラックを再生。Bluetoothにて「Px8 S2 McLaren Edition」と接続している


過去のコラボモデルはマクラーレンのディーラーなど、ごく限られた販路での販売であったが、デパートでのポップアップストアなどでの反響が良かったことから、今回はさらに販路を拡大。「VULCANIZE LONDON」はもちろん、阪急うめだ本店の限定ショップ(11月30日まで)、新宿高島屋、イセタン羽田ストア(メンズ)、家電量販店を含むB&W販売ルートにて販売されるという。



「VULCANIZE LONDON」には“ヘッドホンバー”として、各種ヘッドホン・イヤホンを体験できる場所も設けられている


関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB