トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2022/05/19 12:10
昨今の電子部品不足や、原材料費・運送費の高騰のため

フォステクス、「6301」シリーズなど一部製品を7月1日より値上げ

編集部:伴 修二郎
フォステクスは、同社取り扱いのスピーカーやヘッドホンなど、一部製品の価格改定を7月1日より実施すると発表した。

6301シリーズなど一部製品の価格改定を実施

本価格改定では、一部製品のメーカー出荷価格を改定すると共に、標準価格を設定している製品の標準価格の改定を実施する。アクティブスピーカー「6301」シリーズや、プレミアムヘッドホン「TH900mk2」「TH909」、パーソナルアンプ「AP15mk2」、フルレンジスピーカーユニット「FFシリーズ」など、多岐にわたる多数のモデルが対象となる。

本決定について同社は、「昨今の電子部品不足をはじめ、原材料費、運送費などのコストが高騰しており、企業努力のみでは製品価格を維持することが困難な状況となったため」と説明。また、製品納期の遅れについても、「従来よりも多くの時間を要する状況が続いておりますことをお詫び申し上げます」とコメントしている。

対象となる製品の詳細や新価格については、同社サイトにて確認できる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB