トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2017/04/06 16:44
費用は50,000円から

アクシス、AYRE「QB-9」の5.6MHz DSD対応・有償アップグレードを実施

編集部:小澤貴信
アクシスは、同社が取り扱うAyreのUSB-DAC「QB-9」(販売終了製品)を5.6MHz DSD再生に対応させる有償アップグレードサービスを開始した。

「QB-9」

QB-9は2009年に登場した、ハイエンドオーディオにおけるUSB-DACの先駆的な存在。発売当初は96kHz/24bitまでの対応だったが、その後、アップデートによって192kHz/24bit対応、2.8MHz DSD対応を順次行ってきた。

アップグレードの費用については、QB-9(96version)およびQB-9(192version)からが210,000円、QB-9DSD(2.8MHz DSD対応version)からが50,000円となる(価格はいずれも税別、部品・工賃込/送料別)。

アップグレードはAyre取扱販売店で受け付け、注文の際には手持ちのQB-9のシリアル番号が必要になる。アップグレードはAyreからキットを調達して、アクシスが国内で作業を行い、通常1〜2週間程度の期間がかかるとのことだ。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
2 【ミニレビュー】デスクトップオーディオにもスピーカースタンドが効果的!Kanto Audio「SP9」
3 テクニクス1200シリーズ用 高音質重量ベースキットなど注目のオーディオパーツが登場
4 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
5 ハイセンス×横浜DeNAベイスターズのシナジーで野球をさらに盛り上げる!50年来のファン、小原由夫氏がスタジアム裏に潜入
6 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
7 本格ホームシアターは「インストーラー」で変わる。4社・8拠点「ホームシアターグループ」再始動
8 ノア、Sonus faber/Laboratoriumの一部製品を9/18より値上げ
9 シャオミ、ワイヤレスウーファー同梱の「デスクトップスピーカー Pro Set」。USB/Bluetooth/AUX接続対応
10 TCL、令和8年熊本地震の被災ユーザー向けに修理料金を半額に。テレビやエアコン、生活家電が対象
8/4 12:31 更新

WEB