W杯「日本vsスウェーデン」をネット配信で観る方法。NHK ONEとDAZNでの生中継、会員登録は必要?
サッカーFIFAワールドカップ2026、日本代表のグループリーグ3戦目となるスウェーデン戦は6月26日(金)朝8時(日本時間)にキックオフ。通勤通学の移動中にスマートフォンで中継をチェックしたい人も多いことだろう。ネット配信されるサービスと、そのサービスでの視聴方法をあらためておさらいしておこう。
NHK ONEとDAZNでネット配信。両者の違いは? どうすれば観られる?
まず試合中継の放送および配信予定から。テレビはNHK総合およびNHK BSプレミアム4Kでの放送。ネット配信はNHK ONEおよびDAZNで実施される。
なお本来DAZNは有料サービスだが、日本代表の試合は全試合を無料開放。また、NHK ONEはテレビ(地上波)の受信契約をしていれば追加での受信料支払いは必要ない。「テレビを持っていないのでNHKの受信契約もしていない」という場合は、ネット視聴だけでの新規受信契約も可能だ。
NHK ONEの利用にはアカウント登録および受信契約情報の登録が必要。NHKのウェブサイトまたはモバイルアプリから「NHK ONEアカウント」と「受信料アカウント」を作成し、その2つを連携させることでネット配信を視聴できるようになる。
受信契約情報の登録・連携はNHK ONEアカウント設定ページの「受信契約の確認」から可能。受信契約の確認には時間がかかる場合があるため、これからの登録を考えている場合は急いだほうがよいかもしれない。登録方法の詳細はNHK公式サイト(https://www.nhk.or.jp/nhkone/how-to-use/)で確認できる。
一方、DAZNでの無料配信はアカウント登録も不要。DAZN公式サイトにアクセスするか、アプリをダウンロードして起動すれば試合を観ることができる。
なおDAZNでは再生開始直後に広告が再生されるため、キックオフの数分前から再生を開始しておいたほうがよいだろう。ちなみに中継番組自体は7時からスタートする。
NHKとDAZNの中継では、実況・解説陣のメンバーが異なる。世間で話題を集めている本田圭佑選手が解説を担当するのはNHKでの中継だ。NHKでは本田選手に加えて柿谷曜一朗さんと林陵平さんも解説として登場する。
DAZNの中継では内田篤人さん、安田理大さん、久保裕也さんが解説を担当し、ゲストとして中川絵美里さん、影山優佳さんも出演。実況は野村明弘アナ、進行を桑原学アナが担当する。
試合映像自体はおそらNHKでもDAZNでも共通の国際映像だと思われるため、実況解説陣の違いやサービスのUIに対する好みによってどちらを利用するかを選べばよいだろう。本田選手の解説で観たいならNHK ONE、アカウント登録などの手間をかけずに観たいならDAZNという選び方もあるかもしれない。
ちなみに、日本は引き分け以上の結果でグループリーグ突破が決定する。しかしグループリーグの順位次第でノックアウトステージでの対戦相手が変わってくることもあり、どういった試合展開になるかにも注目だ。

























