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レビュー

2018年12月13日の更新情報

編集部員が実際に使ってわかった、オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホンがオススメな理由
【特別企画】「ATH-CKR7TW」「ATH-SPORT7TW」をレポート
オーディオテクニカが満を持して発売した、同社初の完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKR7TW」「ATH-SPORT7TW」。両モデルを当サイトの編集部員が使い倒して、その特徴を語り尽くした。

最小スペースで最高水準のサウンド。クリプトンのアクティブスピーカー「KS-55」でニアフィールド再生を堪能
【特別企画】USB入力搭載のPCスピーカー最高峰
USB入力搭載アクティブスピーカー「KSシリーズ」によって、PCスピーカーという概念を変えたクリプトン。aptX HD対応のBluetoothも内臓した最新モデル「KS-55」の連続レポート第2回目をお届け。今回はオーディオ評論家の岩井喬氏が、KS-55のニアフィールドでの再生能力に着目しながら、その実力を検証した。

2018年12月12日の更新情報

最先端仕様が凝縮された旗艦D/Aコンバーター。iFi audio「Pro iDSD」を徹底検証
DSD1024へのアップサンプリング機能を搭載
わずか数年で、オーディオファンから圧倒的な支持を獲得したiFi オーディオ。同社の人気のその理由は、他の追随を許さぬ最先端かつユニークな技術と、それに裏づけられたサウンドにある。そんなiFi オーディオが現時点での集大成として長い年月をかけて開発したのが「Pro iDSD」である。石原 俊、逆木 一の2名がそれぞれの目線で検証した。

マランツ「SA-12」のオリジナルDACを自分好みに追い込める、“24通りの音質カスタマイズ”を検証
連続レポート<後編>
ディクリート構成のオリジナルDACを積むことで「マランツの音」を目指したSA-12。オリジナルDACがもたらす恩恵の一つであるカスタマイズ機能は計24通りに及ぶ設定を切替え、音色の変化を楽しむことができる。本稿では、その具体的な方法と音質の変化をオーディオ評論家の山之内正氏が紹介する。

オーディオテクニカ「ATH-AP2000Ti」レビュー。表現力を磨き上げたチタンボディ採用プレミアムヘッドホン
“2000Ti”シリーズ3モデルを連続試聴
2018年10月登場のオーディオテクニカ“2000Tiシリーズ”を小原由夫氏が連続試聴。第1回目となる本稿では、ポータブルヘッドホン「ATH-AP2000Ti」を取り上げる。

2018年12月11日の更新情報

70mm版に最も近い? 『2001年宇宙の旅』UHD BDを一足先に観てきた
ドルビービジョンで体験
映画『2001年宇宙の旅』の魅力は、何度見ても尽きることがない。70mmフィルム版、8K版に続き、今回、オーディオビジュアルファン待望となる「Ultra HD Blu-ray(UHD BD)」盤の先行上映があるというので、喜び勇んで行ってきた。

コンセント周りをフルテックでパワーアップ! NCF効果を発揮する電源アクセサリーの魅力
システム全体のクオリティに影響
オーディオルームの電源の入り口となる壁コンセント。フルテックの電源アクセサリーによって、システム全体のクオリティに関わる壁コンセントを強化する。

手軽な設置で大幅な音質向上。オーディオ評論家がヤマハの調音パネル「ACP-2」を導入レポート
低音をほどよく締めるのに効果大!
リスナー自身の手で設置しやすく、高いルームチューニング効果を発揮するヤマハの調音パネル「ACP-2」。本記事では、オーディオ評論家の土方久明氏が自身の部屋にACP-2を導入、どのように使用し音作りをしていったのかをレポートする。

“音も最高、スペックも最高” のAKM新フラグシップDAC「AK4499」。そのサウンドは数段上の高みに至った
【特別企画】開発者インタビューも
AKMから新DAC「AK4499」が誕生した。音も最高、かつスペックも最高を実現した、AKMの新たなチャレンジとなる新モデルはどのように生まれたのか? そして、その音質はどうなのか? 岩井喬がさっそく聴いた。

2018年12月10日の更新情報

セパレート型AVアンプの到達点がここに。ヤマハ「CX-A5200/MX-A5200」の進化を探る
【特別企画】新旧モデルを比較試聴
この冬、揃って更新されたヤマハのAVプリアンプ「CX-A5200」と11chパワーアンプ「MX-A5200」は、そのサウンドをどこまで進化させたのか? 山之内 正氏がヤマハ担当者に話を聞きながら、CX-A5200/MX-A5200を従来モデルと比較試聴した。

2018年12月08日の更新情報

音のプロと走りのプロが太鼓判! Jaybird「TARAH PRO」は “文武両道” Bluetoothイヤホンだ
【PR】豊かな表現力&徹底したユーザビリティー
Jaybirdのワイヤレスイヤホン「TARAH PRO(タラ プロ)」は、機能性と音質の両面から大注目のモデルだ。本記事では“音のプロ”である評論家・野村ケンジ氏と、“走りのプロ”である川内鮮輝氏がTARAH PROを音質と機能・装着性の各面から徹底レビューする。

2018年12月07日の更新情報

メッシュネットワークならバッファロー。試してわかった4Kでも余裕の速さ
【特別企画】高速+安定通信を実現
4K映像配信を見るのが当たり前になった現在、家庭内のWi-Fi環境を安定させて高速な通信環境を整えることが重要だ。バッファローのメッシュネットワークを構築するWi-Fiルータースターターキット「WTR-M2133HP/E2S」で実現する、快適な通信環境を試したい。

KEFのエッセンスを凝縮、今あらためて知りたい「Q350」「LS50 Wireless」の実力
【特別企画】生活に溶け込む高機能
イギリスを代表するスピーカーブランドのひとつ「KEF」。生形三郎氏が「Q350」「LS50 Wireless」といった2つのモデルからその魅力を探る。

VECLOSの選べる“真空”イヤホン/ヘッドホン6モデル、どれが欲しいか座談会で徹底討論
【特別企画】専門店とオーディオライター、編集者でガチ会議
サーモスが展開するオーディオブランドVECLOSは、計6モデルのイヤホンとヘッドホンをラインナップしている。同時にリリースされたこれらのモデル、どれを選ぶべきなのか? 業界関係者で話し合った。

2018年12月06日の更新情報

音楽専門の衛星放送「ミュージックバード」に新クラシック音楽番組。ザルツブルク音楽祭の高音質放送も
【特別企画】新チューナーも発売。旧モデルは特価キャンペーン
高音質な24bitでの放送を行っている衛星デジタル音楽放送「MUSIC BIRD」は、2019年1月から2つの新番組をスタートさせることや、ハイエンドな新チューナーを発売したことを発表。同社スタッフが新番組を始めとする今後の注目番組を解説してくれた。

【動画あり】重低音で人気を集めるJVC “XX”の完全ワイヤレスイヤホン「HA-XC70BT」の魅力に迫る!
[ PR ] 使い勝手と音質を徹底チェック!
JVCの人気シリーズ「XX」の最新モデルである完全ワイヤレスイヤホン「HA-XC70BT」。XXシリーズの伝統であるサウンドの「重低音」、機能性としての「タフボディ」がどのように洗練された形で受け継がれているのか、早速体験してみよう。

XI AUDIO「SagraDAC」を聴く。ラダー抵抗方式DACで実現した圧倒的ピュアリティ
プリアンプ「Formula P1000」も登場予定
今回、ご紹介するXI AUDIO(イレブンオーディオ)の2つの新製品は、まさに「革新」となる可能性を秘めている。果たして、イレブンオーディオはどのような音の「世界」を音楽ファンへ見せてくれるブランドなのか。この2つの新製品の詳細を存分にお届けしよう。

2018年12月05日の更新情報

パイオニア「UDP-LX800」レビュー。“別格の音質”を手中にした旗艦UHD BDプレーヤー
ピュアオーディオクラスのサウンドを実現
パイオニアから発売されるユニバーサルプレーヤーの旗艦機「UDP-LX800」。特にSACD再生を含む音質面でどこまで進化を遂げているのか、山之内正氏が実力を検証した。

定番ヘッドホンがさらなる理想形に進化。オーディオテクニカ「ATH-MSR7b」レビュー
初代モデルからの変更点もチェック
2014年、ハイレゾ時代に即したモニタータイプの密閉型ヘッドホンとして誕生したオーディオテクニカの「ATH-MSR7」。この秋、その後継モデルとしてバランス駆動にも対応できるようになった「ATH-MSR7b」が誕生した。岩井喬氏が、その進化点をチェックする。

2018年12月04日の更新情報

エソテリック独自伝送「ES-LINK Analog」を実現する追加ボードを、プリメイン「F-03A」で試す
情報量の多さもありつつ、落ち着きある音質
エソテリック独自の電流伝送方式「ES-LINK Analog」を実現するオプションボード「OP-ESLA1」が登場。ハイスピードで強力な電流供給能力を誇る、HCLD バッファー回路を生かした究極のアナログ伝送の実力をプリメインアンプ「F-03A」で試す。

デノン「D-T1」レビュー。音楽好きにこそお薦めしたいCD/Bluetooth対応ミニコンポ
Bluetoothに対応
デノンの手がける新ライン「D-T1」は、Bluetoothに対応した15W+15WのクラスDアンプ内蔵CDレシーバーと、木製エンクロージャーのスピーカーを組み合わせた、高音質を手軽に楽しめるミニコンポだ。

DACのキモ、デジタルフィルター。ラズパイオーディオなら自在に変えて音の違いを楽しめる
海上忍のラズパイ・オーディオ通信(53)
USB-DACやCD/SACDプレーヤー、デジタルオーディオプレーヤーなどに搭載され、音質の決め手とされる「DAC」。今回は“DACチップの肝”とも言えるデジタルフィルターについて詳しく解説。設定方法や音質の違いについて紹介する。

2018年12月03日の更新情報

簡潔さと軽量、音質を徹底追求。ティグロンの10周年記念ラックの魅力を分析する
「オーディオアクセサリー銘機賞2019」受賞モデル
ティグロンの新世代オーディオラック「MAGNESIA EX」を、生形三郎氏がレビューする。

スポーツにも、ふだん使いにも。オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-SPORT7TW」を試す
【特別企画】実際に走って試した
オーディオテクニカから登場したスポーツ向けの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-SPORT7TW」を山本敦氏がレビュー。防水性能や外音取り込み機能などスポーツ向けならではの機能性と、同社らしい高音質を兼ね備えた本機を、山本氏がアクティビティに用いつつリスニングして、その特徴を確認した。

2018年12月01日の更新情報

圧倒的な高画質にのけぞった! ついに開局した新4K衛星放送、さっそく体験
右旋チャンネルだけなら導入は難しくない
2018年12月1日・午前10時。日本のテレビ放送史に新たな歴史のページが加えられた。高品位な映像・音が家庭でも気軽に楽しめる「新4K8K衛星放送」が始まったのだ。今回は東芝の4K有機ELレグザ「65X920」を用意し、放送開始初日に圧倒的な新4K放送のクオリティを堪能した。

2018年11月30日の更新情報

マランツが考える究極のAV再生が完成。7chパワー「MM8077」を、AVプリ「AV8805」と純正コンビで聴く
フラグシップとなるセパレートAVアンプ
マランツから7chパワーアンプ「MM8077」が登場。フラグシップAVプリ「AV8805」との組み合わせで再生されるサウンドは、マランツの理想のAVを具現化した。そのサウンドを小原由夫氏がレビューする。

AKG「N40」「N30」がさらに魅力的に! キャンペーンでもらえる純正アップグレードケーブルをチェック
音質をワンランクグレードアップ
10月27日より、AKG「N40」および「N30」を購入すると、純正アップグレードリケーブル「CN120-2.5e」「CN120-3.5e」が手に入るキャンペーンが開始された。野村ケンジ氏がこのキャンペーンケーブルを試聴、特徴を解説する。

2018年11月29日の更新情報

ELACの新たな中核 “VELA 400” 「FS407/BS403」レビュー。JET Vトゥイーター搭載の決定版スピーカー
【特別企画】キャビネット構造を一新
この秋、エラックから久々のJET Vトゥイーター搭載パッシブモデル「VELA BS403」「VELA FS407」が登場した。本製品について、岩井 喬氏がレビューする。

“宝石のような美しさ” +高音質+高機能。MASTER&DYNAMICの完全ワイヤレスイヤホン「MW07」レビュー
aptXにNFMIとハイスペックな本気モデル
NYのオーディオブランド“MASTER&DYNAMIC”から、他にはないデザイン性と高い機能性を兼ね備えた同ブランド初の完全ワイヤレスイヤホン「MW07」が登場。本記事では宝石のような外観や特徴的な独自技術、そしてaptXにも対応する高品質なサウンドをレビューする。

2018年11月28日の更新情報

エソテリック「N-03T」レビュー。デジタル音源の送り出しに特化したネットワークトランスポート
接続するDACの実力を究極的なレベルで引き出す
世界中で高評価のネットワークプレーヤーを開発してきたエソテリックから、デジタル音源の送り出し機能に特化したトランスポート「N-03T」が登場。本記事ではその設計思想からサウンドまで、N-03Tの魅力を逆木一氏がレビューする

オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKR7TW」を聴く ー 独立DAC/アンプ搭載で音質追求
【特別企画】DAC/HPAを独立搭載した音質追求型モデル
オーディオテクニカのSound Realityシリーズに登場した完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKR7TW」は、接続安定性はもちろん、そのサウンドをとことん突き詰めたモデルだ。ATH-CKR7TWはなぜ革新的なのか、海上忍氏が分析した。

Optomaの4K DLPプロジェクター「UHD65」で挑戦!大ヒット映画5作品にベストな画質設定を追いこむ
作品最高の高画質をホームシアターで実現
ホームシアターでどれだけ劇場上映に迫ることができるのか?Optoma(オプトマ)の4K対応DLPプロジェクター「UHD65」を使って、最新の劇場映画5タイトルを視聴レビュー。セッティングを追い込んで作品最高の高画質を探る。

2018年11月27日の更新情報

PCスピーカーを再定義、クリプトン「KS-55」レビュー。9万円台が「むしろ安い」理由とは?
【特別企画】aptX HD対応のBluetooth機能も内蔵
USB入力搭載アクティブスピーカー「KSシリーズ」によって、PCスピーカーという概念を変えたクリプトン。その最新モデルである「KS-55」は、新たにaptX HD対応のBluetoothを内蔵。ハイレゾ品質のサウンドをワイヤレスでも楽しめるようになった。本機の魅力を土方久明氏がレビューする。