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レビュー

2022年01月20日の更新情報

イヤホンのノイキャン機能、耳栓代わりにも効果的
【連載】ガジェットTIPS
近ごろ急増している「ノイキャン」付イヤホン。ノイキャンとはノイズキャンセリングの略で、周囲の雑音を低減させる機能のこと。雑音を完全に取り除くことはできないものの、意識の外へ追い出す程度には減らせます。

2022年01月19日の更新情報

第7世代に進化したモニターオーディオ「シルバー・シリーズ」。ユニットをリファインしさらなる完成度に到達
【特別企画】オーディオ銘機賞2022 銀賞受賞
英国モニターオーディオは、2021年Silver Seriesを刷新、第7世代まで到達した。このシリーズは「オーディオ銘機賞2022」において銀賞を受賞。ここではシリーズを代表して、最も大型の「Silver 500-7G」と最も小型の「Silver 50-7G」を取り上げる。

Wi-Fiの規格、「6」と「6E」は何が違う?サクッと解説
【連載】ガジェットTIPS
Wi-Fi機器を入れ替えようとWEBサーチしていたところ、「Wi-Fi 6対応」の文字が。最新規格との説明があるから安心していたところ、別のサイトに「Wi-Fi 6E」の文字を発見。6と6E、どう違うのか気になりますよね。

2022年01月18日の更新情報

銀線コイルをさらにリファイン。オーディオ・ノートの最新カートリッジ「IO-X」が描き出す確かなリアリティ
【特別企画】品位の高い艶やかさが秀逸
オーディオ・ノートよりMCカートリッジの最新モデルが誕生した。モデル名は「IO-X」。精密切削加工によるアルミ合金製ボディに、アルニコマグネットの磁気回路や純銀製の発電コイルが収められている。長年のノウハウが凝縮されたこのカートリッジのサウンドを解説する。

この写真は表示して欲しくなかった…iPhone写真アプリの“あるある”をこれで解決!
iPhone TIPS
iPhoneの「写真」アプリには思い出の写真をピックアップしてくれる「メモリー」機能が用意されています。ただ、撮影当時は「甘い写真」だったものが現在は「苦い写真」に変わってしまっていても、iPhoneはお構いなしでチョイス。iOS 15へのアップデートで人物ごとに表示設定が変更できるようになりました。

2022年01月17日の更新情報

サウンドバーの接続設定、「PCM」「ビットストリーム」でどう違う?
【連載】ガジェットTIPS
おうち時間の充実が叫ばれる中、サウンドバーが人気を集めています。HDMIケーブルでサウンドバーと接続する場合は、基本的にビットストリーム/デジタルスルーを選択しておけばOKです。

2022年01月15日の更新情報

便利なはずのiPhoneのウィジェットが邪魔!そんな時はスマートスタックを整理しよう
iPhone TIPS
時刻や場所などから推測して必要な情報のウィジェットを自動で切り替え表示してくれる「スマートスタック」。今必要としていないアプリもサジェストされてしまうのも考えもの。ここでは不必要なアプリを非表示にする設定をこちらで紹介します。

2022年01月17日の更新情報

インターコネクトにNCF革命!フルテックの新フラグシップケーブルの実力をチェック
【特別企画】信号系でNCFを初採用
フルテックの特殊素材「NCF」が、信号系の端子周りへ採用され、RCAプラグ「CF-102 NCF(R)」が完成した。このプラグを起用したフラグシップ・インターコネクトケーブル「Lineflux NCF(RCA)」の表現力を、福田氏がレポートする。

2022年01月14日の更新情報

AirPodsには「低遅延モード」がない…でも実は普通に低遅延
iPhone TIPS
完全ワイヤレスイヤホンのトレンドの一つとして定着した感のある「低遅延モード」Appleの完全ワイヤレスであるAirPodsシリーズには無い機能ですが、iPhoneとの組み合わせの場合通常使用においても遅延が抑制されていることをご存知でしょうか?

より洗練された音質へ、ゾノトーン「Granster AC-1001」は心動かされる高揚感が楽しめるケーブルだ
【PR】新旧モデルのサウンドを比較試聴
ゾノトーンのエントリーモデルである「Granster」シリーズから最新モデルとなるRCAケーブル「Granster AC-1001」が登場した。本稿では前モデルに当たる「Silver Granster AC-1001α」との比較試聴を実施。前モデルより進化を遂げたポイントと、その実力を生形三郎氏が解説する。

2022年01月13日の更新情報

真空管アンプはさらに“進化”する。トライオードの最新鋭機「EVOLUTION」、迫真の表現力
【特別企画】「KT88」のハードな表現を堪能
トライオードから登場した真空管プリメインアンプ「EVOLUTION」。特徴的なのは電子ボリュームを初搭載したことに加え、リモコンによる電源のON/OFFに対応していること。「使い勝手」にもこだわったトライオードの最新モデルのサウンドをレポートする。

ネット動画でみかける「AD」、どんな意味?
【連載】ガジェットTIPS
おうち時間を楽しもうとネット動画を物色していたら、お目当ての映画に「AD」のロゴが。このADとは「Audio Description」の意味です。

2022年01月12日の更新情報

ラグジュアリーな空間に溶け込むモダンなリビングシアター! 機器のデザインとレイアウトにも注目
ホームシアターCHANNEL 連携企画
建材の意匠と抜群なバランスで調和したリビングシアターをご紹介。デザイン性に富んだ機器選びとレイアウトにも注目。

遠隔でオン・オフできる照明のスマート化、こんな方法もチェック
【連載】ガジェットTIPS
“スマート家電” といいますが、昔から身近にあるシンプルな家電ほどスマート化は困難なもの。しかし、目線を変えるともうひとつの方法が。スイッチ自体をスマート化、つまりWi-Fi/Bluetooth対応のものに入れ替え、アナログスイッチをワイヤレスでオン/オフしようというわけです。

遠隔でオン・オフできる照明のスマート化、こんな方法もチェック
【連載】ガジェットTIPS
“スマート家電” といいますが、昔から身近にあるシンプルな家電ほどスマート化は困難なもの。しかし、目線を変えるともうひとつの方法が。スイッチ自体をスマート化、つまりWi-Fi/Bluetooth対応のものに入れ替え、アナログスイッチをワイヤレスでオン/オフしようというわけです。

2022年01月11日の更新情報

ネットワーク内の他端末が見えない!「プライバシーセパレーター」が有効になってない?
【連載】ガジェットTIPS
一般論でいえば、同じネットワーク(LAN)に接続している端末同士は、他のデバイスを経由せず直接通信できます。しかし、ある機能が搭載されたルータの場合、同じネットワークに接続しているパソコンやスマートフォンが通信できないことがあります。

2022年01月08日の更新情報

Bluetoothの新オーディオコーデック「LC3」、登場したら何が変わる?
【連載】ガジェットTIPS
LE Audioにおける大きな変化のひとつには、新オーディオコーデック「LC3」の登場が挙げられます。LC3は必須コーデックとされているため、あらゆるLE Audio対応機器でサポートされることになります。

2022年01月07日の更新情報

カーボン素材で軽さと振動抑制を徹底追及。ティグロンのアナログアクセサリーがもたらす未体験のレコード再生
【特別企画】オーディオアクセサリー銘機賞2022 グランプリ受賞
ティグロンより発売されたレコードスタビライザー「BFA-CLAMP」とターンテーブルシート「BFA-MAT」。盤面を密着させることを徹底的に追求、機構や素材を吟味した上に完成したのが軽量仕様のアイテム。本年度の「オーディオアクセサリー銘機賞」にて最高栄誉の“グランプリ”を獲得している。ここではその効果を認め愛用する4人の評論家によるレポートをお届けしよう。

Bluetoothオーディオ新規格「LE Audio」はここに注目!
【連載】ガジェットTIPS
Bluetooth 5.2におけるもっとも重要な進化点としては、「アイソクロナス転送」のサポートが挙げられます。噛み砕いていうと「多少データ落ちするかもしれないけれど途切れないことを優先」するデータ転送です。

2022年01月06日の更新情報

優美な外観と卓越した音楽表現力。エストニアの至宝・エステロンのスピーカー「YB MkII」を堪能
【特別企画】オーディオ銘機賞2022 ハイエンド特別大賞受賞
アルヴォ・ペルトやヤルヴィ一族の名を出すまでもなく、エストニアが充実した音楽文化を育んできた地であることは音楽ファンならよく知っているはずだ。今回は、エストニアのスピーカーブランド「エステロン」の最新モデルであり、オーディオ銘機賞2022でハイエンド特別大賞を受賞した「YB MkII」に焦点を合わせ、その音楽的な表現力に注目してみよう。

2022年はBluetoothオーディオの新規格「LE Audio」に期待!
【連載】ガジェットTIPS
BluetoothやWi-Fi、HDMIといった主導する業界団体によって仕様がアップデートされる規格は、基本的にバージョン番号が新しいものが最新、最先端です。

2022年01月05日の更新情報

50年の技術とノウハウを結集。アキュフェーズのセパレートプレーヤー「DC-1000/DP-1000」を聴く
【特別企画】オーディオ銘機賞2022 金賞受賞
ACCUPHASE(アキュフェーズ)の50周年記念第3弾であり、第5世代のセパレート型SACD/CDプレーヤーがオーディオ銘機賞2022で金賞を受賞した。従来のデザインポリシーを引き継ぎつつ、新たな工夫が施されたこの2モデルのサウンドを解説する。

2021年12月31日の更新情報

フラグシップ譲りの躍動感ある音質。フェーズメーションのフォノEQ「EA-1200」の広大な空間性は圧巻
<連載>角田郁雄のオーディオSupreme
2021年に特に印象に残った製品は、オーディオ銘機賞で金賞を受賞し、来年創業20周年を迎えるフェーズメーションの管球式フォノイコラザー「EA-1200」です。