公開日 2013/09/13 17:48

ドコモ、iPhone 5s/5cの料金発表 − 「おかえり割」など割引多数

下取りプログラムも
ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
NTTドコモは、9月20日に発売するアップル製スマートフォン「iPhone 5s」「iPhone 5c」の料金プランやキャンペーンを発表した。

基本料金プランと割引価格

新規契約や機種変更、契約変更の場合の月額利用料は、基本使用料(タイプXi にねん)が780円/月、ネット接続サービス「spモード」が月額315円/月。パケット定額サービスの「 Xiパケ・ホーダイ for iPhone」が5,460円/月で、合計額は6,555円+通話料となる。

MNPの場合のキャンペーンは3パターンに分かれる。通常のMNPの場合、基本使用料が0円/月(1年間)となる。この場合の総合計額は5,775円+通話料。

また以前ドコモを使っていて、今回ドコモにMNPで戻る場合は「ドコモへおかえり割」が適用され、基本使用料が0円/月(2年間)になるほか、さらに再契約時の機購入代金から、解約時のドコモポイント相当額が割り引かれる。

一番割引が大きいのはMNPでなおかつ学生の場合で、「ドコモへスイッチ学割」が適用される。基本使用料は最大3年間無料になるほか、パケット定額の金額から毎月1,050円が最大3年間割り引かれる。この場合のパケット定額サービスが4,410円(1年間)となり、総合計額は4,725円/月+通話料となる。

さらに「iPhone 5c」16GBモデルを購入する場合、新規/機種変更、MNPのいずれの場合でも「月々サポート増額キャンペーン」を適用できる。これにより購入月から最大12ヶ月間、月々525円が割り引かれる。

どのケースでも、テザリング機能は月額0円で利用できる。なお、パケット定額サービス「 Xiパケ・ホーダイ for iPhone」は月額データ量が7GBを越えた場合、その月末までデータ通信速度が送受信ともに最大128kbpsに落ちる。

iPhone 5cの料金プラン


iPhone 5sの料金プラン
「月々サポート」でハードが実質0円で購入可能

これに加えて「月々サポート」が適用され、月々の端末の分割金額と通信料金から割引が行われる。現在ドコモの携帯電話を使っており、iPhoneに機種変更・契約変更する場合、420円/月×24ヶ月、最大10,080円が割り引かれる。iPhone 5c 32GB、iPhone 5s 16GBなら、実質0円で購入できる計算になる。

下取りや2台持ち応援キャンペーンも

そのほかにも、iPhone向けに様々なキャンペーンが用意されている。まず、現在au/ソフトバンクのiPhoneを使っている場合、「iPhone下取りプラグラム」が利用できる。

下取りはドコモポイントのプレゼントというかたちで支払われ、月々1,000ポイントずつ割り引かれる。iPhone 5の下取りポイントは、64GBモデルが20,000ポイント、32GBモデルが18,000ポイント、16GBモデルが16,000ポイント。iPhone 4Sは64GBモデルが10,000ポイント、32GBモデルが8,000ポイント、16GBモデルが6,000ポイントとなる。そのほかiPhone 4、iPhone 3GS、iPhone 3Gも下取り可能。

なお、現在ドコモのiモード携帯電話を使っており、iPhoneを追加契約する場合は、iPhoneの基本使用料が最大1年間無料となり、さらにパケット代金も最大1年間、4,935円/月となる「プラスiPhone割」が適用される。ドコモの携帯を2台持ちしたいという場合に便利なキャンペーンだ。

また「Xiカケ・ホーダイ」の割引サービスも実施。通常の定額料が700円/月のところ、最大1年間、半額の350円/月で利用できる。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix