公開日 2021/04/09 12:21

アニメ『ゲッターロボ アーク』7月TV放送決定。第一弾キャスト解禁、主人公・流拓馬役に内田雄馬

新規キービジュアル・主題歌も解禁
編集部:松永達矢
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昨年11月に制作が発表されたTVアニメ『ゲッターロボ アーク』。初報では「2021夏 アニメ化」とされていたが、この度、2021年7月にテレビ放送されることが正式に決定した。さらにPV第2弾、新規キービジュアル、第一弾キャスト、主題歌情報も合わせて発表された。



『ゲッターロボ アーク』とは、永井豪・石川賢による漫画作品「ゲッターロボ」シリーズ、 “ゲッターロボ・サーガ” の最終章。同作は2001年より「スーパーロボットマガジン」(双葉社刊)にて掲載。03年、雑誌の休刊にともない「第一部・完」として終了するも、後年石川氏の急逝によって未完となっている。

『ゲッターロボ アーク』新規キービジュアル (c)永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所

制作されるアニメは、「原作の特徴をより色濃く反映させた」としており、監督はOVA『新ゲッターロボ』などの作品を手掛けた川越淳、アニメーション制作はOVA『ゲッターロボ』シリーズのBee・Mediaが担当。「『ゲッターロボ』という作品が放つ、迸るような “熱き魂” が、令和の閉塞と混沌を突き破ります」と、意気込みをアピールしている。

今回解禁となった第一弾キャストとして、ゲッターロボに搭乗する主人公・流拓馬役に内田雄馬さん、カムイ・ショウ役に向野存麿さん、山岸獏役に寸石和弘さんが出演する。

主人公・流拓馬役を内田雄馬が演じる(c)永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所

さらに、神隼人役は、『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』(1998年〜)をはじめとするOVA『ゲッターロボ』シリーズでも同役を担当した内田直哉さんが続投する形となった。

神隼人役はOVAシリーズから続投する形で内田直哉が担当! (c)永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所

この決定に際して、神隼人役の内田直哉さんは、以下のコメントを寄せている。

私自身皆さんと同じく「ゲッターロボ」ファンの一人だったので、お話を聞いたときは胸が踊りました。「またあのゲッターロボの世界を体験出来る!そしてまた神隼人を演じることが出来る!」そう感じたものです。今は亡き石川先生の[ゲッターロボサーガ]の最終作品に参加出来る興奮は抑えきれません。そしてまた川越監督始めキャスト、スタッフと一緒に作品作りが出来ると言うのも楽しみの1つです。

また、OP主題歌は、JAM Projectの新曲「Bloodlines〜運命の血統〜」に決定。活動開始から20周年を迎え、今なおアニソン界を牽引し続ける同グループの2年ぶりとなるアニメ主題歌。本主題歌は、OVA『ゲッターロボ』主題歌も多く担当してきたJAM Projectの集大成とも言える重厚で力強いサウンドで、珠玉のロボットソングに仕上がっているという。シングルは、ランティスより7月14日(水)に発売される。価格は1,320円(税込)。

また、立体商品も株式会社BANDAI SPIRITSから発売予定の「超合金魂 ゲッターアーク」に続き、プラモデルのHGシリーズで「ゲッターアーク」が発売決定。発売日・価格は後日発表を予定する。

この度プラモデル「HG ゲッターアーク」の発売も決定 (c)永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所

■放送情報
2021年7月より

■キャスト
流拓馬:内田雄馬
カムイ・ショウ:向野存麿
山岸獏:寸石和弘
神隼人:内田直哉


■スタッフ
企画:ダイナミック企画 原作:永井豪・石川賢 監督:川越淳
構成・脚本:早川正 キャラクターコンセプト: 星和弥 キャラクターデザイン:本橋秀之
ロボット・コンセプトデザイン:堀井敏之 プロップ・メカデザイン:岩畑剛一/森木靖泰/鈴木典孝
美術監督: 根岸大輔 美術設定: 滝口勝久 CG I監督&CGデザイン: 後藤優一 音響監督:なかのとおる
音楽:栗山善親/寺田志保 音楽制作:ランティス 主題歌:JAM Project
アニメーション制作:Bee・Media 製作:真早乙女研究所

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