公開日 2012/02/28 13:05

ソニー、タッチパネル搭載の新“Cyber-shot” − “最薄”/有機EL搭載「TX66」と防水機「TX20」

フルHD動画にも対応しアクティブモードも搭載
ファイル・ウェブ編集部
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ソニーは、同社コンパクトデジタルカメラ“Cyber-shot”史上最薄を実現した「DSC-TX66」と、防水対応モデル「DSC-TX20」の2製品を3月9日より順次発売する。

DSC-TX66 ¥OPEN(予想実売価格38,000円前後)3月9日発売
DSC-TX20 ¥OPEN(予想実売価格33,000円前後)4月20日発売

DSC-TX66

DSC-TX20

■タッチパネル有機EL搭載の史上最薄機「TX66」

有効1820万画素の1/2.3型 "Exmor R" CMOSセンサーを搭載し、35mm換算で26mm〜130mmの光学5倍ズームに対応。「全画素超解像ズーム」も搭載し、光学ズームとの併用により最大10倍まで劣化の少ないズームが行える。

カラーバリエーションはシルバー、バイオレット、ピンク、ホワイトの4色を用意。なお、記録媒体はメモリースティック マイクロ/マイクロ(Mark2)、およびmicroSD/microSDHCカードを採用している。

カラーバリエーションは4色

モニターサイズは3.3型で、静電容量式タッチ操作に対応したエクストラファイン有機ELディスプレイを搭載。背景ぼかしや明るさ、色合い、鮮やかさ、ピクチャーエフェクトをタッチパネル操作などで容易に選択できる「マイフォトスタイルタッチ」機能も備えている。

モニター部の様子

スリムボディを採用した点も特徴で、最薄部12.2mm(レンズカバー除く)という数値を実現。“Cyber-shot”史上最薄の薄さを実現したという。

最薄部12.2mmを実現

名刺入れとのサイズ比較

画像処理エンジンにはBIONZを、レンズにはカールツァイス「バリオ・テッサー」レンズを採用。ISO12800での撮影にも対応しているほか、同時発表された「DSC-WX100」などの2012年春モデルと同様にピクチャーエフェクトへ「水彩画調」「イラスト調」の2種類を追加している。

フルHD(1080/60i)での動画撮影にも対応。動画撮影時の回転方向の手ブレにも修正する「アクティブモード」にも対応している。なお、本機はTransferJetおよびEye-fiには対応していない。

■防水かつタッチパネル搭載の「TX20」

有効1620万画素の1/2.3型 "Exmor R" CMOSセンサーを搭載し、35mm換算で25mm〜100mmの光学4倍ズームに対応。最大8倍まで「全画素超解像ズーム」にも対応している。

カラーバリエーションはブラック、ピンク、ブルーの3色。記録媒体はメモリースティック デュオ/ PRO デュオ/PROデュオ(High Speed)/ PRO-HG デュオ、およびSD/SDHC/SDXCカードを採用している。

全3色で展開

5m防水性能、および防塵、耐衝撃、耐低温性能を装備。防水性能を有しながらもタッチ操作にも対応し、静電容量式の3.0型タッチパネル液晶モニターを搭載している。また、水中でもスイングパノラマ機能を使用できるほか、ホワイトバランス設定にも水中モードが用意されている。

モニター部の様子

スタイラスペンも付属

動画はフルHD(1080/60i)撮影が可能で、アクティブモードにも対応。そのほかの機能ではEye-Fiにも対応している。なお、本機はISO12800での撮影には非対応で、ピクチャーエフェクトも「水彩画調」「イラスト調」を追加していない7種類の搭載となる。

操作ボタン類

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