公開日 2024/07/04 12:07

JBL、装着感向上の“バッズスタイル”TWS「LIVE BUDS 3」。ケースにディスプレイ搭載

リアルタイム補正機能搭載
編集部 : 伴 修二郎
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
ハーマンインターナショナルは、JBLブランドから、ハイブリッドノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン「JBL LIVE BUDS 3」を、7月18日(木)より発売する。価格は26,950円(税込)。販売はJBLオンラインストア、JBL Store(横浜)、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店およびAmazonJBL公式ストアで行う。

「JBL LIVE BUDS 3」

リアルタイム補正機能付きノイズキャンセリング完全ワイヤレス「JBL LIVE FREE 2」を筆頭とする “バッズスタイルモデル” の新アイテム。基本的な機能は今年6月発売した完全ワイヤレス「LIVE BEAM 3」を踏襲しつつ、新たに高い密閉性と遮音性を実現させたとする。

イヤホン本体には、よりフィット感を高めるために開発された「デュアルオーバルシェイプデザイン」を採用。人間工学に基づく外耳道の形状に合わせたことで、より優れた装着感と密閉性を実現したとアピールする。

より優れた装着感と密閉性を実現

また、本体質量はLIVE FREE2の約4.9gから、本モデルでは約4.6gとさらなる小型化・軽量化を実現。イヤーチップも全4サイズ同梱することで、耳の小さい方や従来モデルが耳に合わなかった方にもフィットしやすいと謳う。

サウンド面では10mm径ダイナミックドライバーを搭載。新素材のチタニウムを採用したことで、前モデルと比較して低音が約2dB強化されたとのこと。BluetoothコーデックはSBC、AACに加えてLDACにも対応するほか、アップデートによるLE AudioのLC3もサポートも案内している。Bluetoothバージョンは5.3、プロファイルはA2DP V1.4/AVRCP V1.6.2/HFP V1.8に対応する。

ノイズキャンセリング機能では、ほぼリアルタイムでノイズキャンセリングのレベルを監視・調整する「リアルタイム補正」機能を搭載する。最先端のサウンドテクノロジーを用いることで、「ブランド史上最高クラスの進化したノイズキャンセリング」と説明している。

「ブランド史上最高クラスの進化したノイズキャンセリング」

充電ケースにはスマートタッチディスプレイを装備。連続再生時間(ANCオフ時)は、Bluetooth接続時でイヤホン単体で約10時間、充電ケースと併用で約30時間。10分の充電で約4時間再生可能な急速充電にも対応する。ほか、外音取り込み機能や、2台のデバイスと同時接続可能なマルチポイント機能、片側のみ使用できる「Dual Connect」などもサポートする。

イヤホン本体はIP55規格の防水性能に準拠。カラーバリエーションはブラック、シルバー、ブルー、パープルの全4色を用意する。周波数特性 20Hz-40kHz。付属品として、充電用USB Type-Cケーブルなどを同梱する。

全4色のカラーバリエーション

あわせて、対象店舗でLIVE BUDS 3を予約・購入すると、1,500円分のQUOカードや各店で使える15%のポイント、クーポンがプレゼントされる発売記念キャンペーンを実施する。

予約の対象店舗はJBLオンラインストア/楽天市場店/Yahoo!店で、JBLオンラインストアでは先着80名に1,500円分のQUOカードを進呈、楽天とYahoo!では15%分のポイントが付与される。期間は本日7月4日から7月17日(水)予約分まで。購入の対象店舗はAmazon店のみで、15%オフのクーポンが付与される。期間は7月18日(木)から7月24日(水)購入分まで。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix