公開日 2022/04/21 13:00

SOUNDPEATS、新ドライバー搭載/ノイキャン/aptX Adaptive対応で6680円の小型軽量完全ワイヤレス「Mini Pro」

発売記念クーポン利用で5010円に
編集部:伴 修二郎
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SOUNDPEATSは、バイオセルロース振動板の採用などドライバー設計を刷新し、ノイズキャンセリング機能やaptX Adaptiveにも対応する完全ワイヤレスイヤホン「Mini Pro」を4月22日に発売する。希望小売価格は6,680円(税込)。カラーバリエーションはブラック/ホワイトの2色展開で、ホワイトモデルのみ5月中旬の発売予定。

「Mini Pro」

「Mini Pro」では、前モデル「Mini」をベースとしたコンパクトサイズを踏襲しつつ、ロスレス/ハイレゾ配信が定着した昨今の音楽ストリーミングサービス再生に合わせてドライバー設計を刷新したと同社は説明完全ワイヤレスイヤホン。ドライバーには、低域の量感・臨場感を重視し、このサイズ感では大口径となる10mm径のダイナミックドライバーを搭載することで、低域の量感・臨場感を重視したという。

また、植物由来の繊維から製造されたバイオセルロース振動板を新たに採用。繊細な描写力による楽器の細やかなニュアンスや、ボーカルの分離感も忠実に表現するとアピールする。

繊細な描写力を備えるバイオセルロース振動板を採用

ノイキャン面では、イヤホン外側マイクで環境ノイズを拾いうフィードフォワード方式と、内側マイクで耳に入るノイズを拾う各フィードバックフォワード方式を併用した「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」機能を搭載。最大35dBのノイズ低減を実現すると共に、遮音性を高めるパッシブノイズキャンセリング性能も重視した設計によって、付属のイヤピース3サイズから耳の大きさに合うものを装着することで、より効果的にノイズを低減するとしている。

Bluetooth SoCには、Qualcomm「QCC3040」を採用。左右のイヤホンがそれぞれ独立して同時接続する「TrueWireless Mirroring」もサポートし、音途切れの少ない安定した再生と高い省電力性能を実現するとしている。また、通信状態によってビットレートが変動するコーデック「aptX Adaptive」にも対応する。

通話面では、音質を追求した内蔵マイクに、cVc 8.0通話用ノイズキャンセリング技術に対応。これにより、発信者の声をよりクリアに届け、周囲が騒がしい場所でも自分の声が相手に届きやすいとしている。

機能面では、外音を取り込める「パススルーモード」を搭載。また、最短で60ms(0.06秒)、平均でも80msの低遅延を実現するゲームモードも搭載。アクションゲームや、音のズレが気になるネット動画なども違和感なく楽しめるとしている。

連続再生時間は本体のみで7時間、充電ケース併用で約21時間まで対応。操作はタッチセンサー操作を採用し、イヤホンのみで音量調整も可能。ほか、片耳のみの使用や、IPX5規格の防水性能にも準拠する。

そのほか、BluetoothプロファイルはHSP/HFP/A2DP/AVRCP、コーデックはaptX Adaptive/aptX/AAC/SBCをサポート。質量は片側約4.97g。付属品として、USB Type-C充電ケーブル、イヤピース3サイズ(S/M/L)を同梱する。

さらに合わせて、Amazonでは本モデルの発売記念特別セールを明日4月22日 9時59分から23日 23時59分までの計2日間にわたって実施。クーポンコード「MINIPRONEWS1」を入力することで、通常価格から25%オフの5,010円にて購入できる。

また、4月24日 9時から26日 23時59分までの計3日間では、Amazon特選タイムセールにて本モデルを15%オフの5,678円にて販売。加えて、販売ページに掲載予定の「668円OFFクーポン」と併用することで、発売記念セールの販売額と同じ5,010円で購入できる。

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