公開日 2015/01/10 16:35

HDMIライセンシング、4K対応ケーブルの試験・認定プログラムを開始

高速環境での安定性を強化
ファイル・ウェブ編集部
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HDMIライセンシングは米現地時間1月7日、HDMIケーブル製造メーカーを対称に、4K/60pなど、18Gbpsのハイスピードで接続する際の性能をテストするプログラムを新たに開始すると発表した。

プログラムでは、最良のハイスピードHDMIケーブルを作るための設計ガイドライン、より拡張した準拠テスト仕様、そして包括的なマーケティングと認定プログラムが提供されるという。新テストプログラムは2015年第1四半期に開始する。

新たな試験・認定プログラムを開始する背景について、HDMIライセンシングのスティーブ・ベヌティ社長は、「より高速の環境下で安定した性能を確保するため追加テストのニーズがある」こと、「帯域幅が広くなることでEMI電磁波の放出が増え、ホームシアター機器の無線信号との間で干渉が起きる恐れがある」ことの2点を挙げている。

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