公開日 2013/03/01 14:29

ミックスウェーブ、ALOのUSB-DAC内蔵小型ポタアン「The International」

Algorhythm Solo向けケーブルも
ファイル・ウェブ編集部
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ミックスウェーブは、米ALO AudioのUSB-DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ「The International」を3月4日に発売する。ブラックとシルバーの2色が用意され、型番はブラックがALO-1968、シルバーがALO-1975となる。価格はオープンだが84,000円前後での販売が予想される。

The International(ブラック)

The International(シルバー)

ALOのポータブルヘッドホンアンプで最もコンパクトなモデルで、Astell & Kernの「AK100」とのマッチングを考慮したサイズを採用したという。外形寸法は71.5W×25.5H×85.0Dmm、質量は235g。

LCD-3とのサイズ比較

USB-DACを内蔵し、96kHz/24ビットまでの入力に対応。DACチップはシーラスロジックのCS4398を搭載している。

そのほかアナログ音声入力端子では、3.5mmステレオミニのほか、XLR 4pinのシングルバランス端子も搭載し、バランス入力にも対応している。出力も3.5mmステレオミニとXLR 4pinの2端子を備える。なお、アナログ部にはバーブラウンのDRV134チップを採用している。

前面パネルには3段階のゲイン調整に加え、ALO Audioのロゴがプリントされたボリュームノブを配置している。

ブラックモデルの前面部

背面部


シルバーモデルの前面部

背面部

バッテリーはリチウムポリマーで、容量は1,600mAh。連続再生時間はアンプ単体で14〜16時間、アンプとDAC同時使用時で8〜10時間。なお充電時間は約3時間となっている。

■「Algorhythm Solo -dB」向けのケーブルも登場


「SXC24 30Pin to USB MiniA Cable」
同じくALO Audioの新製品として、米Cypher Labs「Algorhythm Solo -dB」向けの高品位ケーブル「SXC24 30Pin to USB MiniA Cable」(型番:ALO-1845)も3月4日に発売される。価格はオープンだが14,000円前後での販売が予想される。

導体にはニール処理を施した高純度銀メッキ銅を4本使用。導体径は24awg。また振動によって生じる「マイクロフォニックノイズ」を抑えるため、耐性のあるツイストケーブルを採用した。外装は柔軟性のあるフッ化エチレンプロピレンを使用し、取り回しをしやすく工夫している。長さは8.5cm(コネクター部含む)、質量は6.8g。

【問い合わせ先】
ミックスウェーブ
TEL/03-6804-1681

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製品スペックを見る
  • ジャンルその他
  • ブランドALO Audio
  • 型番The International
  • 発売日2013年3月4日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格84,000円前後)
【SPEC】●デジタル音声入力端子:USB(96kHz/24ビット対応)●アナログ音声入力端子:3.5mmステレオミニ、XLR 4pin シングルバランス端子 ●アナログ音声出力端子:3.5mmステレオミニ、XLR 4pin シングルバランス端子 ●外形寸法:71.5W×25.5H×85.0Dmm ●質量:235g
  • ジャンルその他
  • ブランドALO Audio
  • 型番SXC24 30Pin to USB MiniA Cable
  • 発売日2013年3月4日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格14,000円前後)
【SPEC】●長さ:8.5cm(コネクター部含む) ●質量:6.8g
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