公開日 2006/08/24 19:31

niro1.com、薄型テレビにマッチするフロントサラウンドシステム4機種を発売

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(株)niro1.comは、フロントサラウンドシステムの新製品としてフロントスピーカーとサブウーファー、アンプをセットにした新シリーズ4モデルを9月10日より発売する。詳細は以下の通り。

NIRO 1000 SYSTEM の設置例

NIRO 1000 SYSTEM(グレー)

NIRO 1000 SYSTEM(シルバー)


NIRO 800 SYSTEM(グレー)

NIRO 620 SYSTEM(グレー)

NIRO 420 SYSTEM(グレー)
NIRO 1000 SYSTEM 139,000円(税込)
NIRO 800 SYSTEM 98,000円(税込)
NIRO 620 SYSTEM 78,000円(税込)
NIRO 420 SYSTEM 58,000円(税込)

<オプション>
NIRO SUB WOOFER AMP 25,000円(税込)

それぞれ、5つのスピーカーユニットを横一列に配置したフロントスピーカーとサブウーファー、デコーダー内蔵の専用デジタルアンプからなるフロントサラウンドシステム。独自のサラウンド技術「NIROフロントサラウンド方式」により臨場感のあるサラウンド再生が可能だ。


TV FITTING KITで薄型テレビに装着可能
フロントスピーカーは、専用アクセサリー「TV FITTING KIT」を使用することで薄型テレビの上部に設置可能な薄型設計。1000は、フロントLRとセンターに3.5インチミッドウーファー+1インチスーパートゥイーターの2ウェイスピーカーを採用。リア用には3.5インチミッドウーファーを採用している。また、800、620、420はそれぞれ3インチ、2.5インチ、2インチのフルレンジスピーカーを5つ搭載し、サラウンド再生を可能にしている。

スピーカー筐体は木製キャビネットを採用。また、開口率50%以上のフロントグリルを採用することで高音域の減衰率を抑え、抜けのよい再生音を実現しているという。各モデルともにグレーとシルバーの2色を用意する。

アンプ部は、背面に光デジタル2系統、同軸デジタル1系統、アナログLR1系統の入力端子を装備。また、本体前面にも光/アナログ入力を装備している。サラウンドデコーダーはDolbyDigitalとDTSを搭載している。

サブウーファーは、1000/800/620が8インチ、420が6.5インチのスピーカーユニットを搭載したバスレフタイプ。筐体に木製高密度MDFを採用し、容積と重量を増すことで不要な共振を抑制しているという。

また1000のみサブウーファー専用アンプ「NIRO SUB WOOFER AMP」を付属。ウーファーを専用のアンプで駆動することでデジタルアンプの負担を軽減し、フロントスピーカーを高音質化できるという。本アンプはオプションで購入可能で、他のシステムでも組み合わせて使用することが可能だ。

今回同社は新シリーズの発売にあたり、従来モデルのユーザーに対し製品の交換やアップグレードのサービスを実施する。詳細は同社ホームページを参照してほしい。

【問い合わせ先】
niro1.com 商品に関するお問い合わせ
mail/ productsupport@niro1.com

(Phile-web編集部)

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製品スペックを見る
  • ブランドNIRO
  • 型番NIRO 1000 SYSTEM
  • 発売日2006年9月10日
  • 価格139,000円(税込)
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  • 型番NIRO 800 SYSTEM
  • 発売日2006年9月10日
  • 価格98,000円(税込)
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  • 型番NIRO 620 SYSTEM
  • 発売日2006年9月10日
  • 価格78,000円(税込)
  • ブランドNIRO
  • 型番NIRO 420 SYSTEM
  • 発売日2006年9月10日
  • 価格58,000円(税込)
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