<HIGH END>ウィーン・ハイエンド、本日6/4より開幕!JBLやB&W、話題の新製品を現地から速報レポート
世界最大規模のハイエンドオーディオの祭典「ウィーン・ハイエンド」(HIGH END Vienna)が6月4日より開幕する。これまで20年以上にもわたりドイツで開催されてきたハイエンドショウが、今年は初めてドイツを飛び出し、オーストリア・ウィーンでの開催となる。
今年も現地から、最新プロダクトや世界のオーディオ市場動向など、ホットな情報をお届けしていく予定だ。
まずは新会場だが、オーストリア・センター・ウィーン(ACV)という大型コンベンションセンターとなった。ウィーン中央駅からUバーン(鉄道)で9駅、最寄駅は「Kaisermühlen-VIC」(カイザーミューレン)で、駅からも徒歩5分程度と立地も良い。駅には今年のアンバサダー、ドミニク・フィス・エメの大型ポスターも掲示され、ショウへの期待を高めてくれる。
会場マップをみたところでは、1階から4階までと、地下2階の5フロアを使用。500以上の出展者と1000以上のブランドが集結するという。
すでにいくつも話題の新製品情報が飛び込んできている。80周年を迎えたJBLは、Summitシリーズの最上位機種を発表するという話であるし、Bowers &Wilkinsも60周年にふさわしい話題を仕込んでいると聞いている。
An icon, 60 years in the making.#BowersWilkins #60YearsintheMaking pic.twitter.com/pDBCNpMbrO
— Bowers & Wilkins (@BowersWilkins) June 3, 2026
Wilson Audioからは“億超え”スピーカー「Autobiography」が登場、ELACも100周年イヤーと、スピーカーの注目モデルも多い。
日本メーカーからもラックスマン、ソウルノート、TAD、エアータイト、オーディオノート、フェーズメーション、オーディオテクニカなど、ハイエンド“常連組”も出展。どのような新製品や展示を揃えてくるのか楽しみだ。またオーディオ向けの高音質DACチップやオペアンプで世界を席巻する旭化成エレクトロニクス(AKM)も、さらなる世界市場開拓を見据え今年も出展する。
メイン会場以外にも、ティアック/エソテリックなどが出展する別イベント「Vienna Sound Fest」は、隣のビルTechgate Buildingにて開催。また毎年ハイエンドと同時開催される「hifideluxe」は、駅を挟んで反対側のホテル「ARCOTEL」にて開催されるようだ。こちらの模様も追ってお届けする。
PHILEWEB オーディオのXアカウントでは、現場からの速報レポートを行う他、今回初の試みとして、会場のウォーキングアラウンド動画もPHILEWEBのYouTubeチャンネルで届けする予定だ。記事と写真と動画、すべてでハイエンド・オーディオの祭典をお楽しみいただければ幸いだ。
【明日より開催】オーストリア・ウィーンに会場を移した世界最大規模のハイエンドオーディオの祭典「ウィーンハイエンド」、明日よりスタートします。
— PHILE WEB オーディオ (@pw_audio) June 3, 2026
今年もたくさんの新製品が発表されるようで楽しみ!現地から速報レポートお届けします!#ウィーンハイエンド#HighEndVienna pic.twitter.com/vMiEwjZ1ro






















