SHANLING、シリーズ最小最軽量ポータブルCDプレーヤー「EC Play」
MUSINは、同社取り扱いブランド・SHANLINGから軽量コンパクトサイズのポータブルCDプレーヤー「EC Play」を、7月24日(金)より発売する。価格は34,650円(税込)で、 予約受け付けを開始した。
SHANLINGがラインナップするポータブルCDプレーヤー“ECシリーズ”の中でも、最小で最軽量の設計を採用し、よりポータブルシーンでの使いやすさを追求したというモデル。
外形寸法は142×125.1×26mm、質量は約418g。耐久性に優れるというアルミニウム筐体を採用し、屋内外で気軽に持ち歩ける携帯性と、長く愛用できる堅牢性を兼ね備えたとアピールしている。
持ち運び時の安全性に配慮し、開閉を固定できる「ロックスイッチ」を本体側面に搭載。屋外での使用でも安心して利用できるという。
DACには、シーラス・ロジック社のフラグシップチップ「CS43198」を採用。優れたダイナミックレンジと繊細なディテール表現が特長だとしており、楽曲の細かなニュアンスまで忠実に描き出すとしている。さらに、ブランド独自のサウンドチューニングを施すことによって「自然で心地よいリスニング体験」を追求したという。
アンプ部にはSG micro社「SGM8262-2」を2基搭載。サンプリングレートは、USB DACモードに最大PCM 384kHz/32bit、DSD 256に対応。ゲインは「High」と「Low」の2モードから選択できる。周波数特性はUSB DACモード時が20Hz - 40kHz、CD再生時が20Hz - 20kHz。
出力端子には、3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスの2系統を実装し、幅広いイヤホン/ヘッドホンとのマッチングを可能にしている。
CD装着部には、「アクティブマグネティック・クランプ」方式を採用。シリーズの中でも先進的な技術だとのことで、ディスクを上下から磁力で固定することで、安定したCD再生をサポートすると説明。また、ドライブの動作精度を高めており、機械的なノイズの低減と高い制振性能を実現したとしている。
バッテリーはシリーズ最長となる最大12時間の連続再生を実現。外出先の長時間リスニングでもバッテリー残量を気にすることなく、音楽の世界に没頭できるとのこと。
Bluetoothのバージョンは6.0、受信コーデックはSBC/AAC/LDAC、送信コーデックはSBCのみサポートする。

