公開日 2021/12/27 10:00

オヤイデ電気、電源タップ「OCB-1 ST」に創立70周年記念限定モデル

購入は一人一台限りの数量限定で販売
編集部:伴 修二郎
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オヤイデ電気は、同社の創立70周年を記念して、純国産電源タップ「OCB-1」シリーズの70周年限定モデルを数量限定で発売する。秋葉原直営店にて2022年1月5日から先行発売、オンラインショップにて1月10日から受付開始、1月15日より販売開始する。価格は9,350円(税込)。なお、購入は一人一台限りで、売り切れ次第数量となる。

「OCB-1 ST 70周年限定モデル」

1985年発売の「OCB-1初号機」の意志を最も受け継いだとする「OCB-1 ST」をベースに設計され、限定のカラーリングが施された限定モデル。価格はOCB-1初号機発売当時と同価格を実現しながら、当時から引き継ぐコンセプト「音が良くなる電源タップ」を元に、幅広い層のオーディオファイルに寄り添った耳馴染みの良い音質を追求したとアピールする。

電源プラグには「オヤイデ電気 リン青銅・無メッキ2P仕様プラグ」を採用し、高い解像度を必要とされる現代の音楽シーンに合わせ、より音楽的な表現と原音忠実性を向上したと説明。また、日本の使用環境に合わせたアースプラグ無しの2P仕様を採用し、様々な場所で活用できるとしている。

日本の使用環境に合わせたアースプラグ無しの2P仕様を採用

ケーブルには、OCB-1初号機に搭載していたL/i50ケーブルを刷新した「L/i50 II」ケーブルを採用。4芯スターカッド構造によって幅射ノイズを打ち消し合い、原音忠実な特性とケーブル長による減衰損失を最小限に留めるとしている。ほか、導体は軟銅線、導体サイズは2.0sq×4芯となる。

コンセントには従来の「Panasonic製 6口コンセント」を搭載。日本の家庭環境で多くインストールされているコンセントを標準仕様とすることで、普段から聞き慣れている “耳馴染みの良いチューニング” を目指したという。

コンセントは従来の「Panasonic製の6口コンセント」を搭載

そのほか、ケーブル長は2m、外装シースは難燃性ポリオレフィン、最外装シースはクリアPVC。

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