公開日 2011/08/16 15:28

『オーディオアクセサリー142号』刊行情報:米国の新ブランド「NVSサウンドケーブル」が本誌初登場

8月20日発売

XLRインターコネクト「Copper2」と「Copper3」

NVSケーブルの詳細なレポートは、8月20日発売『オーディオアクセサリー142号』にて掲載
8月20日(土)より発売が開始される『オーディオアクセサリー誌 142号』では、注目の新ケーブルブランドが登場する。

米国ユタ州に拠点を置くNVSサウンドケーブル社は、2010年に生まれた革新的ケーブルブランド。ブランド名の由来は、創設者であるネーサン・ヴァンダー・ストップ氏の頭文字からきている。同氏は熱心なオーディオマニアであるとともにトロンボーン演奏も親しむ、ドイツの血筋を引く若きエンジニアである。


RCAインターコネクト「Copper2」と「Copper3」

スピーカーケーブル「Copper2」と「Copper3」
NVSサウンドケーブル製品の特徴は、6N高純度OCCリッツ線を組み上げた特殊な導体構造にある。径の違う導体を合計150本以上も使用し、特殊な手法で8層に撚りあげている。さらにこの導体の隙間には特殊な金属パウダー充填させており、これによって類のないほど強力な制振効果と併せて電磁シールド効果を引き出すことができるという。

日本に初上陸となる製品ラインアップは、RCA&XLRインターとスピーカーケーブル。それぞれ上位モデルの「Copper2」と下位モデルの「Copper3」がラインアップされているが、その違いは特殊な金属パウダーの質によるものとなっている。


特殊構造6N高純度OCCリッツ線。径の違う導体を合計150本以上使用し、特殊な撚り方で8層に撚りあげている
さて、8月20日発売の『オーディオアクセサリー142号』では、同ケーブルの詳細な音質レポートをお届けしている。レポートは林正儀氏が担当しており、数多く存在するケーブルメーカーの中でもひと際輝く音質的な魅力をたっぷりとお届けしている。ぜひともお楽しみいただきたい。


【NVSサウンドケーブルのラインアップ】

XLRインターコネクトケーブル
Copper2 \210,000(0.9mペア)/ \252,000(1.5mペア)
Copper3 \157,500(0.9mペア)/ \178,500(1.5mペア) ※2.4m、3mペアもあり
●導体:6N高純度OCCリッツ線(異径銅線150本以上使用)※グラウンドにも6N高純度OCCリッツ線使用 ●重比重特殊金属パウダー使用(Copper3は特殊金属パウダー) ●テフロン絶縁 ●シールド:TC(Tinned Copper)クロス編みシールディング ●コネクター:FURUTECH製使用(24K金メッキ処理) ●ケーブル直径:約14mm(コネクター部最大直径:22.2mm)

RCAインターコネクトケーブル
Copper2 \157,500(0.9mペア)/ \199,500(1.5mペア)
Copper3 \115,500(0.9mペア)/ \136,500(1.5mペア) ※2.4m、3mペアもあり
●導体その他の素材はXLRと同一 ●コネクター:FURUTECH製使用(24K金メッキ処理) ●ケーブル直径:約10mm(コネクター部最大直径:14.5mm)

スピーカーケーブル
Copper2 \262,500(1.8mペア)/ \31,500(2.4mペア)
Copper3 \136,500(1.8mペア)/ \157,500(2.4mペア) ※3m、6mペアもあり
●導体:6N高純度OCC線 ●重比重特殊金属パウダー使用(Copper3は特殊金属パウダー) ●特殊ブレイド構造導体採用(4本+4本) ●テフロン絶縁 ●シールド:TC(Tinned Copper)クロス編みシールディング ●コネクター:スペード(6mm/9mmコンビ) ●ケーブル直径:約12mm

※ジャンパーケーブル「Copper2/Jumper」も同時発売。
「C2-JP-SP」スペード(\49,350)
「C2-JP-BN」バナナ(\49,350)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix