トップページへ戻る

レビュー

HOME > レビュー > レビュー記事一覧

公開日 2021/01/15 06:30
【PR】人気モデルとの組み合わせを検証

愛用ヘッドホンを“ヘッドセット”化!後付けマイク「ModMic」にいま注目すべき理由

高橋 敦

前のページ 1 2 3 次のページ

手持ちヘッドホンをヘッドセット化する後付け高性能マイク

音声チャットやリモート会議の機会が増えたことで、「ヘッドセット」への注目が集まりつつある。

普通の「ヘッドホン」でも通話用マイクを搭載する製品はあるが、マイクは付加機能的な扱いだ。対してヘッドセットは、ヘッドホン機能とマイク機能を対等に一体化したものであり、通話性能が充実している。

しかし、ポータブルオーディオファンのなかには「うちにはヘッドホンがたくさんあるから、その上ヘッドセットも、というのは、予算的にも置き場所的にも……」といった方も多いのではないだろうか?

そこで紹介したいのが、Antlion Audio「ModMic」シリーズ。USB接続「ModMic USB」と、アナログ接続「ModMic UNI」の2種類が用意されている。

「ModMic USB」¥OPEN(直販価格:税込9,480円)

「ModMic UNI」¥OPEN(直販価格:税込6,280円)

これがどんなアイテムなのか、写真を見ただけで理解した方もいらっしゃることだろう。その通り。既存のヘッドホンに通話機能を追加できる、後付け増設型の高性能マイクだ。つまり愛用ヘッドホンの音質や着け心地はそのままにマイクを増設、オリジナルのヘッドセットを作ることができるのだ。

「ModMic」でヘッドホンを“ヘッドセット”に

マグネット式で取り外しや回転が可能

ヘッドセット化するための準備は、専用アタッチメントを接着シールでハウジングに貼り付けるだけ。「いや接着って勇気いるやつじゃん!」と思われたかもしれないが、メーカーの説明によると「特別な接着剤で、金属、プラスチック、木材、その他の素材に取り付けられ、傷や接着剤を残さず取り外せます」とのこと。実際、取り付け面には3M社製VHB両面テープが使用されているため、さほどの心配はいらなそうだ。

また、接着するのはアタッチメント部分のみで、マイク本体はマグネット式で取り外し&回転可能だ。使わないときにはマイクを外しておくことも、もしくは邪魔にならない向きに回転させておくこともできる。

マグネットで固定する仕組み

なお、取り付けは左側と右側の両方に対応する。基本的には左ハウジングへの取り付け時の使いやすさを想定した設計となっているが、ヘッドホン側のケーブル配置との兼ね合わせなどで選ぶことも可能だ。

左右の取り付けに対応する

付けられるモデル・付けられないモデルの違いは?

前のページ 1 2 3 次のページ

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 “ゴジラ”も唸る低域再生力。リビングユースにもGood、トライアングルのアクティブスピーカー「Borea BR03 Connect」
2 ダリ「KUPID」&JBL「4312G」が2位に大差をつけスピーカー両部門で首位譲らず<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング5月>
3 女子プロゴルフ「EARTH MONDAMIN CUP」6/25から4日間の放送・配信予定
4 MUSE HiFi、世界初の電子管・ニキシー管同時搭載機「M6 Double」などポタアン2モデル
5 【moraアニソンランキング】『学マス』デュエット楽曲「SUGAR FLAVOR」が初登場首位!桑田佳祐書き下ろし『あかね噺』エンディングが続く
6 4K UHD BD『28年後... 白骨の神殿』、クライマックスは炎と轟音が満ちる、まさに光と闇の饗宴
7 クリエイティブ、バイアンプ駆動でHi-Fi音質追求した卓上アクティブスピーカー「XF1」
8 バイワイヤリングは専用ケーブルが効く!オーディオクエスト「Lone Ranger」&低域専用「Big Foot」を検証
9 ディズニープラス、d払い/au PAY/ソフトバンクまとめて支払いに対応。携帯料金との合算払いも
10 DJI、デュアルカメラ搭載の小型ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」を6/29に国内発売。ティザー映像を公開
6/25 10:36 更新

WEB