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公開日 2017/07/28 11:00
[PR] 独自技術で音質+デザイン両立

どれを選ぶ? ソニーのワイヤレス+NCヘッドホン − スタイル別おすすめ3機種を徹底チェック

山本敦

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スタイルが異なるソニーの “ワイヤレス+ノイズキャンセリング” ヘッドホンをチェック!左から「h.ear on Wireless NC(MDR-100ABN)」「MDR-XB950N1」「MDR-1000X」

ソニーは最も早くからポータブルオーディオのためのアクティブ・ノイズキャンセリング技術の開発に着手してきたメーカーだ。音楽再生に不要なノイズを消すだけでなく、オーディオグレードを目指して音楽体験の完成度を高めることにもソニーはこだわってきた。

2008年には当時として世界初の、デジタル処理によるアクティブ・ノイズキャンセリング技術を搭載する商品を発売。DSPを活用しながらノイズをデジタル信号化して打ち消すという独自の手法により、従来のアナログ処理に比べて格段に精度の高い消音性能を実現した。

さらに上位モデルが採用する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」では、イヤーカップの内外両側に搭載する超小型の高性能マイクで音を集めて、ノイズ成分だけを効果的に低減できる。

イヤーカップの内外両側にマイクを搭載する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」でノイズ低減効果をアップ

使用環境に合わせて、騒音のキャンセル量をヘッドホン・イヤホンが自動でコントロールしてくれるスマートな「フルオートAIノイズキャンセリング」もソニーらしい先進機能だ。常に自然なノイズキャンセリング効果が得られるので、長時間使用時にかかるストレスを大幅に軽くしてくれる。

騒音のキャンセル量をヘッドホン・イヤホンが自動でコントロールしてくれるスマートな「フルオートAIノイズキャンセリング」機能

ソニーのアクティブノイズキャンセリング技術を搭載するヘッドホンには、ハイエンドからエントリーまで幅広いラインナップが揃う。最近では特にBluetooth機能を追加したワイヤレスモデルが人気だという。

ソニーはBluetoothによるワイヤレス音楽再生の品質を高めるため、独自に「LDAC」という新しいコーデック技術を開発した。従来のBluetoothオーディオと比べて最大約3倍*の情報量が伝送できるので、LDAC対応の機器どうしで音楽を聴くと、ワイヤレスでもハイレゾコンテンツ再生がいっそう“いい音”で楽しめるのだ。

ソニーが誇る最先端のアクティブ・ノイズキャンセリング技術を搭載して、最先端のワイヤレスヘッドホンからいま最も注目したい「MDR-1000X」「h.ear on Wireless NC(MDR-100ABN)」「MDR-XB950N1」を紹介しよう。

独自機能満載のプレミアムモデル「MDR-1000X」

まずはプレミアムモデルの「MDR-1000X」だ。本機にはソニー独自のノイズキャンセリング機能の“使い勝手”を格段に高めるいくつかのトピックスがある。

独自機能満載のプレミアムモデル「MDR-1000X」

その一つである「パーソナルNCオプティマイザー」は、ユーザーの頭や耳のかたち、装着状態に合わせてノイズキャンセリングの効果を最適化してくれる新機能だ。ヘッドホンを身に着けた状態で、10秒前後で完了する自動測定を済ませればいつもベストコンディションで音楽が聴ける。

MDR-1000Xは、ユーザーの頭や耳のかたち、装着状態に合わせてノイズキャンセリングの効果を最適化できる。効果は一目瞭然だ

* Bluetooth A2DPのSBC(328kbps、44.1kHz時)との比較

話題のストリーミング音楽配信もハイレゾ相当に!

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