トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > デジカメニュース

公開日 2021/11/22 23:56
「ONE R」の手ブレ補正のアップデートも実施

Insta360、新編集機能「スナップウィザード」がアプリに搭載。ファイル転送アクセサリーも発売

ファイルウェブ編集部
Insta360 Japanは、同社のアクションカメラ「Insta360」のアップデートを発表。“アクションカメラ全体のワークフローの高速化”を目的として、「Insta360アプリ」への新機能の追加、既存機能のアップデート、新アクセサリーの発売などを行う。

アクションカメラ「Insta360」のアップデートが実施

「Insta360アプリ」の新機能として、編集ツール「スナップウィザード」が追加。撮影した360度動画から任意のアングルを通常動画として切り出す「リフレーミング」を効率化する機能で、切り出すアングルを「スマートフォンを物理的に動かす」「画面をスワイプしてパン操作、ズームインおよびズームアウト」「指定した被写体が中心となるよう自動追跡」という3通りの方法で素早く指定することができる。

1つのクリップから複数のリフレーミング編集を並べて録画することができ、書き出しもワンタッチで可能。なお、従来のキーフレームを使用する編集方法も引き続き使用できる。

また「Insta360 ONE R」には、カメラ内手ブレ補正モードとして、新たに「クイックモード」が搭載。これまで搭載していた「ベーシックモード」のアルゴリズムをアップグレードしたもので、手ブレ補正の効果を大幅に改善した一方、「Insta360アプリ」または「Insta360 Studio」で後編集をする必要はなく、すぐに共有が可能としている。

クイックモードは、4K/50fpsの標準およびループ撮影モード、4K/30fps、25fps、および24fpsモードでの撮影に対応。なお、水平維持を有効にし、撮影後にアスペクト比を調整したい場合は、「プロモード」で撮影した後「Insta360アプリ」「Insta360 Studio」にてFlowState手ブレ補正を適用することが可能。

さらに新アクセサリーとして、カメラ本体からモバイル端末へのファイル転送を高速化する「クイックリーダー」を発売する。Insta360 ONE R対応の横型モデルと、Insta 360 ONE X2対応の縦型モデルの2種類をラインナップし、いずれも直販価格は7,200円(税込)。

「クイックリーダー」(横型)

Android端末での使用イメージ

micro SDカードスロット1基と、iOS端末用のLightningコネクタ/Android端末用のType-Cコネクタの両方を搭載するストレージデバイス。カメラ本体やスマートフォン、タブレットと直接接続してファイル転送が可能で、同社ではWi-Fiよりも2倍速くファイル転送ができ、またカメラのバッテリー節約にも役立つとしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ヤマハ、独自の技術を結集したオールインワンのワイヤレスHi-Fiスピーカー「NX-70A」
2 専門店で今“売れている”“注目されている”オーディオアクセサリー<売れ筋ランキング5月 番外編>
3 オープンイヤーへの理解度が半端ない!Shokz「OpenDots 2」は音質も着け心地もパワーアップ
4 「VGP2026SUMMER」アワード結果発表!特設サイト本日公開、この夏のベストバイは?
5 ソニー、「aibo」国内販売を終了
6 <HIGH END>ortofon、フラグシップMCカートリッジ「MC Vertex」発表。ダイヤモンドのスタイラス形状を完全新設計
7 SOUNDPEATS、完全ワイヤレスイヤホン「Air6 Pro」「Aura Nebula」など3製品を7月発売
8 EDIFIER、アクティブスタジオモニター「MR4 MKII」。LDAC対応やバイアンプ駆動など機能強化
9 スタジオエンジニアが“本気”で追い込んだワイヤレスイヤホンの実力は?MEMSドライバー搭載、「NEXIEM」の新挑戦
10 NiPO、マグネットでスマホなどに取り付けられるスリムなDAC/アンプ「COCOM1」
6/26 11:08 更新

WEB