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公開日 2026/06/12 16:51
ブラックは6/22、ホワイトは7/6販売開始予定

ゼンハイザーの新最上位ワイヤレスヘッドホン「MOMENTUM 5 Wireless」、本日予約受付スタート

ファイルウェブ編集部

Sonova Consumer Hearing Japanは、同社Sennheiser(ゼンハイザー)ブランドのワイヤレスヘッドホン「MOMENTUM 5 Wireless」の予約受付を、本日6月12日(金)よりスタートした。価格はオープンだが、予想実売価格は税込69,960円前後。


カラーバリエーションはブラック/ホワイトの2色展開。ブラックは6月22日(月)、ホワイトは7月6日(月)から販売開始予定となる。





MOMENTUM 5 Wirelessは、2022年に発売された「MOMENTUM 4 Wireless」の後継として、新たなフラグシップに位置づけられるBluetoothヘッドホン。ブランド史上最も強力だというアクティブノイズキャンセリング(ANC)に加え、最大57時間再生のロングバッテリーライフ、より快適な装着感と安定した接続性を兼ね備えたとするモデルだ。



ANCは、周囲の環境変化に応じてリアルタイムに効果を最適化するハイブリッドアダプティブ方式を採用。前モデルからの変更点として、合計8基のマイクをすべてデジタル方式に刷新。これにより、中音域を中心としたノイズ低減性能が最大3倍に向上したとしている。


また、風切り音を抑えるアンチウインド機能も強化。外音取り込み機能も備え、音楽体験を損なわず周囲の状況を自然に把握できる設計としている。 通話用には、3基のビームフォーミングマイクと1基のフィードバックマイクを搭載。デジタルノイズキャンセリングと組み合わせることで、通話時の声を的確に捉え、クリアな音声通話を実現するという。



ノイキャン面で大きな刷新が図られている


サウンド面では、有線ヘッドホン “HD 600シリーズ” のドライバーをベースとした自社開発42mmダイナミックドライバーを搭載。低歪みで効率的な音響設計を取り入れ、繊細なボーカルのニュアンスから迫力ある低音・高音までを再生し、より広がりのあるサウンドステージを謳っている。


クアルコムのSnapdragon Soundに対応し、BluetoothコーデックはSBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Lossless、aptX Adaptiveをサポート。対応デバイスと組み合わせることで、ハイレゾクラスやロスレスクオリティでの再生が可能としている。ほかにも、3D Dolby Atmos空間オーディオに対応しており、音楽や映画、ゲームなどで空間オーディオによる高い没入感を体験できるという。


デザイン面では、クリーンな質感を基調とし、スピンリングロゴやメタリックなアクセントを採用。プレミアムな雰囲気を醸しつつ、日常使いから外出、旅行まで、身につけるシーンを選ばないデザインに仕上げたとのこと。付属ケースも前モデルのものから約20%薄型化し、携帯性を高めている。


 

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