トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/04/27 07:00
専用キューブ型スピーカーやアンプとのセットも用意

サウンドウォーリア、超薄型サブウーファー「SW-W1」。Makuakeで4/26より先行販売

編集部:原田郁未

城下工業は、同社のオーディオブランドSOUND WARRIOR(サウンドウォーリア)より、超薄型サブウーファー「SW-W1」を開発。応援購入サービス「Makuake」にて、4月26日(日)10時より先行予約販売を開始している。プロジェクト期間は6月29日(月)まで。



SW-W1


「SW-W1」は、デスクトップやテレビ周りなど限られたスペースでの使用を想定したアンプ内蔵サブウーファー。高さ約69mmの薄型筐体により、モニター下などの“7cmの隙間”に設置できることを特徴としている。床置きが一般的だった従来のサブウーファーとは異なり、メインスピーカーと近い位置に配置することで、低域から高域までの一体感や定位感の向上を図る。



使用イメージ


音質面では、平面ウーファーユニット×1基とパッシブラジエーター×2基を搭載。単なる重低音の増強ではなく、映画やライブ映像、ゲームなどにおける空気感や奥行き、臨場感を補完する“低域の解像度”を追求したという。再生周波数帯域は38Hz-300Hz。入力は3.5mmステレオミニのライン入力を備える。


接続は有線方式を採用。Bluetoothなどのワイヤレス機能は搭載せず、ゲームや映像視聴時の遅延を抑え、安定した音声再生を優先した。複雑なペアリングや通信規格に左右されず、長く使えるオーディオ機器としての普遍性を重視したとしている。主な仕様は、外形寸法が520W×69H×200Dmm、質量が約3.3kg。



真空管アンプ「SWL-T01 Plus」と接続した背面図


あわせて、SW-W1と組み合わせる専用設計のキューブ型スピーカー「SW-SP3」も展開する。約12cm角のコンパクト筐体に、リボントゥイーターをウーファー中心に配置した2ウェイ同軸構造を採用。SW-W1との帯域バランスを考慮し、高域から低域まで点音源的に再生できるよう設計した。



SW-SP3

 

さらに、サブウーファー出力を追加した小型ハイブリッド真空管アンプ「SWL-T01 Plus」や、テレビ用アンプ「SWD-TV1」とのセットも用意する。SWL-T01 Plusは、真空管とD級アンプを組み合わせ、デスクトップでの2.1ch再生を想定する。SWD-TV1はテレビ周りでの使用に向けたアンプで、リビングのエンタメ環境強化を提案する。




SWL-T01 Plus



SWD-TV1



リターンは、SW-W1単品、キューブ型スピーカーとのセット、ハイブリッド真空管アンプとのセット、テレビ用アンプとのセットを用意する。SW-W1単品は、超早割およびテレビ用アンプ購入者向け限定で27,840円(税込)から。セット品は、SW-W1+SW-SP3が47,680円(税込)から、SW-W1+SW-SP3+SWL-T01 Plusが87,520円(税込)から、SW-W1+SW-SP3+SWD-TV1が79,520円(税込)からとなる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
2 【ミニレビュー】デスクトップオーディオにもスピーカースタンドが効果的!Kanto Audio「SP9」
3 テクニクス1200シリーズ用 高音質重量ベースキットなど注目のオーディオパーツが登場
4 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
5 ハイセンス×横浜DeNAベイスターズのシナジーで野球をさらに盛り上げる!50年来のファン、小原由夫氏がスタジアム裏に潜入
6 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
7 本格ホームシアターは「インストーラー」で変わる。4社・8拠点「ホームシアターグループ」再始動
8 ノア、Sonus faber/Laboratoriumの一部製品を9/18より値上げ
9 シャオミ、ワイヤレスウーファー同梱の「デスクトップスピーカー Pro Set」。USB/Bluetooth/AUX接続対応
10 TCL、令和8年熊本地震の被災ユーザー向けに修理料金を半額に。テレビやエアコン、生活家電が対象
8/4 12:31 更新

WEB