トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/03/16 14:05
名画やAIアートを表示するアートギャラリーモード搭載

TCL、未使用時はアート作品になる4K Mini LEDテレビ「A400 Pro NXTVISION TV」

編集部:太田良司

TCLは、テレビとアートを掛け合わせた4K Mini LEDテレビ “A400 Pro NXTVISION TV” シリーズ3モデルを発表した。


価格はオープンだが、43型「43A400 Pro」が89, 800円、55型「55A400 Pro」が149, 800円、75型「75A400 Pro」が278, 000円前後(いずれも税込)。


3月19日(木)12時より、クラウドファンディング「GREEN FUNDING」にて先行支援受付を開始する。



“A400 Pro NXTVISION TV” シリーズ


“A400 Pro NXTVISION TV” シリーズは、テレビを空間に馴染むアート作品へ近づけて日常に溶け込むことを目指した4K Mini LEDテレビ。未視聴時に世界の名画やAIアートを表示するアートギャラリーモードを搭載する。



アートギャラリーモードを搭載


低反射HVAパネルを採用し、光の映り込みを抑えてアートの美しさをそのまま表現できるという。本体は厚さ39.9mmのスリム設計を採用。別売の壁掛け金具や自立式スタンドを使用することで、絵画のように配置することも可能だという。



厚さ39.9mmのスリム設計


フレームデザインには清潔感のあるライトウォールナットの木目仕上げを施し、さまざまなインテリアに自然に調和するとのこと。


ディスプレイにはQD-Mini LEDを搭載し、高コントラストと10億色超の広色域を実現した。HDR規格はDolby Vision IQ、HDR10+、HLGをサポートする。


55V型および75V型モデルのリフレッシュレートは144Hz。応答速度とリフレッシュレートを最適化する独自機能「DLG」利用時には最大288Hzでの駆動が可能だ。43V型モデルは60Hz対応となる。すべてのモデルでVRRをサポートしており、スタッタリングやティアリング、ブレを低減する。



HDR規格はDolby Vision IQ、HDR10+、HLGをサポート


音響面ではオンキヨー監修サウンドシステムを搭載。Dolby AtmosやDTS-Xによる臨場感豊かな音響空間を創出するとしている。


スマート機能としてGoogle TVを搭載し、GoogleアシスタントやAlexaにも対応。55V型と75V型モデルにはGemini AIを搭載する。


インターフェースはHDMI 2.1、USB 3.0、USB 2.0、LAN、光デジタルを備える。


なお東京の二子玉川 蔦屋家電にある蔦屋家電+、およびSHIBUYA TSUTAYAのGREEN FUNDINGタッチ&トライにて、3月20日から4月18日まで実機の展示も実施される。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新

WEB