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公開日 2024/04/11 12:20
スティックタイプの「QT29」も

ゲオ、低遅延モード搭載で税込2200円以下の完全ワイヤレスイヤホン「QT27」

編集部:松永達矢
ゲオは、低遅延モード搭載のエントリーモデル「QT27(GRFD-TWS QT27)」と、スティックタイプの「QT29(GRFD-TWS QT29)」の、完全ワイヤレスイヤホン2種を本日4月11日よりオンラインストアで発売。全国のゲオショップ971店舗でも4月12日から順次販売する。価格はQT27が2,178円、QT29が3,278円(ともに税込)。

QT27は、高いコストパフォーマンスを実現しながらゲームや動画視聴に最適な低遅延モードを搭載する、カナル型の完全ワイヤレスイヤホン。カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ライトグレー、ライトブルー、ラベンダーの5色を用意する。

「QT27」ブラック

自動電源ON/OFFや、スマートな自動ペアリング機能を搭載。タッチ式センサーから様々な操作が行えるほか、Siri、Google Assistantといった音声アシスタントの呼び出しにも対応する。さらに、通話中の雑音や騒音を軽減するDNS(Deep Noise Suppression)の搭載で、クリアな通話を実現するという。

連続再生時間は最大8時間。充電ケースは、イヤホンを最大3回まで充電可能な380mAhバッテリーを搭載。イヤホン本体はIPX4の防水性能に準拠している。

Bluetoothバージョンは5.3、コーデックはSBC、プロファイルはHFP/AVRCP/A2DPに対応する。再生周波数帯域は20Hz - 20kHz。本体質量は約29.6g。付属品として、イヤーチップをS/M/Lの3サイズ(Mサイズは本体に装着済)、充電用Type-Cケーブル(約0.18m)を同梱する。

QT29は、チタンメッキを施した13mmのダイナミックドライバーを搭載し、豊かで迫力のあるサウンドを提供すると謳う完全ワイヤレスイヤホン。インナーイヤー型の形状を採用し、自然な装着感を提供するとアピールしている。カラーはブラック/ホワイト/ライトグレーの3色展開。

「QT29」ブラック

こちらも低遅延モードやタッチ式センサーを備え、自動ペアリングや、音声アシスタントの呼び出しにも対応。通話機能については、DNSに加え、人間の声以外の環境ノイズを抑制するENC(Environmental Noise Cancellation)マイクの搭載でさらにクリアな通話を提供するとのことだ。

連続再生時間は最大5時間。充電ケースは、満充電でイヤホンを最大5回まで充電可能。イヤホン本体はIPX4の防水性能に準拠する。

Bluetoothバージョンは5.3、コーデックはSBC、プロファイルはHFP/AVRCP/A2DPに対応する。再生周波数帯域は20Hz - 20kHz。本体質量は約25.2g。付属品として、イヤーチップをS/M/Lの3サイズ(Mサイズは本体に装着済)、充電用Type-Cケーブル(約0.18m)を同梱する。

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