トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/05/12 11:00
「Quad-brid」設計を採用

Astell&Kern、オリジナルIEM第2弾「AK ZERO2」の発売日が5/20に決定

編集部:松永達矢
アユートは、Astell&KernのオリジナルIEM第2弾モデル「AK ZERO2」の発売日を5月20日(土)に決定した。価格は179,980円(税込)。

「AK ZERO2」

4月の発表段階で、「国内発売日は決定次第アナウンスされる予定」としていた発売日が正式に決定した格好。2021年発売の同ブランド初のオリジナルIEM「AK ZERO1」の開発で得た知見と先進の技術を用いて、Astell&Kernの原音追求の哲学を元に開発されたという。

4基の異なるドライバーで構成した「Quad-brid」設計と超精密クロスオーバーネットワークを採用。中低域(フルレンジ)には超低歪みでクリアな中低域のボーカルサウンドを実現するBAドライバー2基、各周波数帯域を調和させるために独自のチューニングを施したBAドライバー2基の計4基。高域には高音域の再生に特化して開発されたマイクロ・レクタンギュラー・プラナードライバーを搭載する。

低域と超高域用にはピエゾトランスデューサー(圧電振動子)を組み合わせた10mm径ダイナミックドライバーを搭載。ピエゾトランスデューサーがダイナミックドライバーに連動し、超高域を表現するスーパートゥイーターとして機能する。

4種の異なるドライバーは超精密なクロスオーバーネットワークで調和され、3Dプリントされたアコースティックチャンバーに最適に配置され、安定した性能を実現。限りなく音源ソースに忠実なフラットサウンドをユーザーに提供するとアピールしている。

ハウジング部はCNC切削アルミニウムで構成され、共振を抑制し、安定した高音質を提供。イヤホン側コネクターはMMCXを採用し、付属ケーブルは4芯銀メッキOFCケーブルを3.5mm/4.4mmの2本を用意する。

「AK ZERO2」の付属品一覧

周波数特性は20Hz - 30kHz、感度は105dB@1kHz(1mW)、インピーダンスは5Ω@1kHz、THDは0.7%@1kHzとなる。付属品としてシリコンイヤーピース5ペア(XS/S/M/L/XL)、フリーサイズのウレタンフォームイヤーピースを1ペア、キャリングケースを同梱する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ヤマハ、独自の技術を結集したオールインワンのワイヤレスHi-Fiスピーカー「NX-70A」
2 専門店で今“売れている”“注目されている”オーディオアクセサリー<売れ筋ランキング5月 番外編>
3 オープンイヤーへの理解度が半端ない!Shokz「OpenDots 2」は音質も着け心地もパワーアップ
4 「VGP2026SUMMER」アワード結果発表!特設サイト本日公開、この夏のベストバイは?
5 ソニー、「aibo」国内販売を終了
6 <HIGH END>ortofon、フラグシップMCカートリッジ「MC Vertex」発表。ダイヤモンドのスタイラス形状を完全新設計
7 SOUNDPEATS、完全ワイヤレスイヤホン「Air6 Pro」「Aura Nebula」など3製品を7月発売
8 EDIFIER、アクティブスタジオモニター「MR4 MKII」。LDAC対応やバイアンプ駆動など機能強化
9 スタジオエンジニアが“本気”で追い込んだワイヤレスイヤホンの実力は?MEMSドライバー搭載、「NEXIEM」の新挑戦
10 NiPO、マグネットでスマホなどに取り付けられるスリムなDAC/アンプ「COCOM1」
6/26 11:08 更新

WEB