トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2022/08/10 17:51
原材料費、製造・物流コストなどの高騰により

エミライ、FiiOなど取り扱いブランド製品の価格改定を9/1より実施。平均約10%の値上げ

編集部:伴 修二郎
エミライは、取り扱いブランドの一部製品の出荷価格の改定を、9月1日より実施すると発表した。

FiiOのイヤホン/DAPをはじめ、エミライ取り扱い一部製品が9月1日より価格改定

対象となるブランドは、FiiO/Cleer/Noble Audio/Benchmark/Kordzで、平均して約10%の値上げが行われる。

今回の決定について同社は「昨今の為替相場の急激な変動に伴う原材料費や製造・物流コストの高騰により、製品仕入れコストが大幅に上昇している」と値上げに至った背景を説明している。

価格改定の対象製品一覧は、同社告知ページより確認できる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新

WEB