トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/08/20 20:13
「ZEN DAC Signature V2」とのセット販売も

iFi audio、ヘッドホンアンプ「ZEN CAN Signature HFM」。HiFiMANヘッドホン用のEQ搭載

編集部:成藤 正宣
トップウイングサイバーサウンドグループは、同社取り扱いブランドiFi audioから、“ZEN Signatureシリーズ”の新モデルとして、HiFiMAN社製ヘッドホン向けのEQ機能を搭載したヘッドホンアンプ「ZEN CAN Signature HFM」を発売する。価格は41,800円(税込)。

生産台数が限られることから受注販売形式となっており、注文受付は本日8月20日より開始している。また、USB-DAC「ZEN DAC Signature V2」および4.4mm - 4.4mmケーブルがセットになったバンドルセットもラインナップしており、価格は83,600円(税込)。

「ZEN CAN Signature HFM」

「ZEN DAC Signature V2」およびケーブルとのセットもラインナップ

特定のヘッドホンに合わせた補正を行う純アナログEQ機能「ActiveEQ」を搭載するヘッドホンアンプ。本モデルのActiveEQは、全世界的に要望が多かったというHiFiMAN社製ヘッドホン向けに調整されており、HiFiMAN社の主要なヘッドホンに対応するとのこと。

ActiveEQ以外の仕様は既存モデル「ZEN CAN Signature 6XX」と共通となる。上位モデル「Pro iCAN」が搭載していた「デュアルモノ・トゥルー・ディファレンシャル・バランス・ディスクリートAクラス回路」や、Panasonic製OS-CON、エルナー社製Silmlic IIコンデンサーといた高品位パーツを採用。自然なサウンドステージを再現する音場補正機能「XSpace」も内蔵している。また、電源アダプターとして同ブランドの「iPower II 5V」が同梱する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB