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公開日 2021/02/05 11:25
Bose SimpleSyncにより同社製スマート製品と連携も

ボーズ、360度BTスピーカー「SoundLink Revolve II/ Revolve+ II 」。防水性能やバッテリーを強化

編集部:川田菜月
ボーズは、360度Bluetoothスピーカー「SoundLink Revolve II Bluetooth speaker(以下、SoundLink Revolve II)」「SoundLink Revolve+ II Bluetooth speaker(以下、SoundLink Revolve+ II)」を発売した。価格はSoundLink Revolve IIが27,500円(税込)、SoundLink Revolve+ IIが38,500円(税込)。

SoundLink Revolve II

SoundLink Revolve+ II

SoundLink Revolve II/SoundLink Revolve+ IIは、従来モデルからバッテリーや防塵・防滴性能を強化し、Googleアシスタントにも対応するなどアップグレード。トリプルブラック/ラックスシルバーの2色展開で、SoundLink Revolve IIについては現在ラックスシルバーは入荷次第順次発送となっている。

ラックスシルバーも含め2色展開

2モデルとも、2基を向かい合わせに配置したデュアルパッシブラジエーターと下向きに配置した高効率トランスデューサー、音を受けて拡散する無指向性音響ディフレクターを内蔵。コンパクトながらそのサイズ以上のパワーで、自然な360度サウンドを楽しめるとしている。また壁際に置くと反射音により拡がりあるサウンドも楽しめるという。

防塵・防滴性能はIP55準拠に

円筒形の一体成形アルミエンクロージャーを採用。防塵・防滴性能はIP55準拠となり、衝撃にも強い仕様で、場所を問わず様々なシーンで使えるとしている。天面部にはソフトで滑らかな素材を採用し、操作ボタンを配置。マルチファンクションボタンを長押しすると音声アシスタント機能が利用可能で、SiriまたはGoogleアシスタントにアクセスできる。

天面部に操作ボタン配置

SoundLink Revolve IIでは最大13時間の連続再生が、ひと回り大きいSoundLink Revolve+ IIは最大約17時間の連続再生が可能となる。SoundLink Revolve+ IIは従来モデル同様、ハンドル付きで持ち運びやすくなっている。

どちらも「Bose Connect」アプリ対応で、機能確認や本体の詳細設定などがアプリ上で行える。「パーティモード」も利用可能で、ボーズのBluetoothスピーカーや同じSoundLink Revolve II、SoundLink Revolve+ IIなど2台を接続して同時再生もできる。さらに「ステレオモード」では左右のチャンネルに分けて音楽再生が可能で、臨場感あふれるサウンドが楽しめるとしている。

さらに、Bose SimpleSyncテクノロジーに新対応。ボーズのスマートスピーカー「Bose Portable Home Speaker」などと連携できる機能で、スマートスピーカー製品と1対1で接続してグループ化することで、同じ音源を再生できる。

ほか、Bluetoothのペアリングや接続手順をアナウンスする音声ガイドも搭載。複数のソース機器を使用する際には、接続されているソース機器を音声で知らせてくれる機能も備えている。なお音声ガイドは「+」と「−」ボタンを同時に押すと無効化できる。

Bluetoothは最大9mのワイヤレス通信に対応。ペアリングは最大8台まで。入出力端子には3.5 mm外部入力、Micro-B USBを装備。外形寸法/質量は、SoundLink Revolve IIが82W×152H×82Dmm/660g、SoundLink Revolve+ IIが105W×184H×105Dmm/910g。

別売で充電用クレードル「SoundLink Revolve charging cradle」(税込3,850円/カラーはブラックのみ)も用意。2モデルとも対応しており、置くだけで充電ができ、また充電しながら音楽再生もできる。

別売で充電用クレードル「SoundLink Revolve charging cradle」も用意

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