トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/04/19 08:45
ただし広告付き

無料版「YouTube Music」がGoogleアシスタント対応スピーカーで聴けるように

編集部:風間雄介
YouTubeは、音楽ストリーミングサービス「YouTube Music」の無料版を、Google Homeや他社製Googleアシスタント対応スピーカーで聴けるようになったと発表した。日本でもすでに対応している。ただし音楽を聴く際には広告が入る。

使用するには、あらかじめGoogle Homeアプリで、デフォルトで使用する音楽サービスとして「YouTube Music」を選択しておく。


無料版を聴く際には、「ラテンミュージックを再生して」「ディナーパーティーに合った曲を再生して」といったように、ジャンルや状況、ムードなどを伝えると、それに合った楽曲が再生される。

特定のアーティストやアルバム、楽曲などを指定して再生したり、スマホアプリで楽曲再生を操作するには、有料版の「YouTube Music Premium」(月額980円〜)に加入する必要がある。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 JBLスタジオモニターの新フラグシップ「MODEL 4369」特別試聴会。秋葉原テレオンで5/23開催
2 サンワサプライ、工具不要で収納/展開できる120型プロジェクタースクリーン
3 オーディオユニオンお茶の水店、開発者も登壇するデノン「DP-500BT」発売記念試聴会。5/23開催
4 ソニー、過去最高の売上高と利益を達成。映画/音楽/ゲームが売上の7割近くを占めるまで成長
5 ZEISSの最高峰“Otus MLシリーズ”の第3弾、「Otus ML 1.4/35」実写レビュー
6 ストリーミングサービスには何がある?Apple、Spotify、Qobuz、Amazon、TIDAL…主要サービスをおさらい
7 S-LINKグループ10周年、「安心・信頼・楽しさを届けるのが私たち街の電気屋さんの不変の価値」。一枚岩となり荒波を突破する
8 LUXURY&PRECISION、アニメ・ゲーム系音楽にフォーカスした数量限定DAC/アンプ「W4-ACG」
9 元三菱電機エンジニア佐藤氏のスピーカー開発への思いなど掲載。『JASジャーナル2026年春号』発行
10 Midgard Lichtの可動式タスクライトが現代化。バウハウス由来の元祖がスマートホームにも対応
5/11 10:10 更新

WEB