トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/10/12 11:00
SP1000の主要パーツを継承

Astell&KernのDAP「A&ultima SP1000M」は10月20日発売。約30万円

編集部:平山洸太
アユートは、Astell&Kernブランドのポータブルオーディオプレーヤー「A&ultima SP1000M」を10月20日に発売する。直販サイトの価格は299,980円(税込)。

A&ultima SP1000M

9月に国外発売が発表された製品の、日本での発売日と価格が決定したかたち(関連ニュース)。

本製品は、同ブランドの最上位モデル「A&ultima SP1000」(関連ニュース)の性能を可能な限り維持しつつ、筐体のダウンサイジングや軽量化を図ったモデル。「フラグシップモデルのサウンドクオリティを限りなく引き継ぎながら、優れたポータビリティを獲得した」と説明している。

パーツはOcta-Core CPU、超低ジッター(200Fs)を実現するVCXOクロック、旭化成エレクトロニクス社製DACチップ「AK4497EQ」のデュアル搭載といった、SP1000の主要パーツを継承。ディスプレイサイズは5インチから4.1インチに、ボディシャーシはステンレススティール/純銅からアルミニウムへ変更された。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB