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公開日 2018/10/03 12:01
アナログ接続タイプのコンパクトサイズ機

クリエイティブ、約3,980円の2.1chスピーカー。独自技術「DSE」「IFP」で高音質化

編集部:小野佳希
アイ・オー・データ機器は、クリエイティブメディア製のコンパクトな2.1chスピーカーシステム「SP-SBS-A250」を10月中旬に発売する。オープン価格だが3,980円前後での実売が予想される。

SP-SBS-A250

アナログ接続タイプの2.1チャンネルスピーカーシステム。左右のサテライトスピーカーには、Creativeの「DSE」&「IFP」技術を採用して、これによって「パワフルな中低音と優れた解像度と指向性のサウンドを届ける」とし、「パソコンのみならず、スマートフォンやタブレット、携帯音楽プレーヤー等と接続して、ゲームやムービー、音楽を、パワフルなステレオサウンドで手軽にお楽しみ頂ける」とアピールしている。

「DSE」(Dual Slot Enclosure )は、PCスピーカーの小型エンクロージャの中に、2つのスロットによって長さと幅を兼ね備えたポートチューブを実装するというもの。これにより、小型スピーカーながらも、よりパワフルな中低音を持つ、より大音量の再生を実現するという。一方の「IFP」は、ドライバー周囲のフレアを改善することでさらに広範囲な音響的スイートスポットを実現するとのこと。

サブウーファーにはダウンファイアリング方式のドライバーとバスレフポートを搭載、バスレフポートの開口部をフレア状に加工して乱気流の発生を抑え、クリアで優れたレスポンスの重低音の実現を図っている。

外形寸法は、サテライトスピーカーが約72W×147H×79Dmmで、サブウーファーが約183W×225H×192Dmm。質量はサテライトスピーカーが約620gで、サブウーファーが約1.56kg。スピーカーの総合出力(総合)は9Wで、周波数特性が40Hz - 20kHz、SN比が75dB。

【問い合わせ先】
クリエイティブメディア
TEL/03-3256-5577

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