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公開日 2018/10/02 17:18
最大24台までの同時接続が可能

エレコム、1733Mbps+800Mbpsによる高速通信や11acに対応した無線LANルーター

編集部:川田菜月
エレコムは、1733Mbps+800Mbpsや11acに対応した無線LANルーター「WRC-2533GST2」を10月中旬から発売する。価格は17,980円(税抜)。

「WRC-2533GST2」

回線が混雑しにくいとされるIPv6 IPoEインターネット接続に対応。また自動回線切り替え機能「ALS(Auto Line Switching)」を搭載しており、PPPoE接続からIPv6 IPoE接続に設定不要で自動的に移行が可能とのこと。

グループ会社であるDXアンテナのノウハウを活かし、ノイズに強く5GHz帯/2.4GHz帯で独立したハイパワー内蔵アンテナ(4×4)を搭載。IEEE802.11ac/n/a/b/gに準拠する。推奨の接続人数(台数)は6人(24台)まで。

5GHz帯と2.4GHz帯の同時処理を可能にする「デュアルコアCPU」を搭載し、規格値では電波干渉に強い5GHz帯(11ac/n/a)は1733Mbps、一般的な通信帯域である2.4GHz帯(11n/g/b)は800Mbpsの高速通信が可能としており、4Kテレビも快適に視聴できるとしている。

他にも「MU-MIMO機能」を搭載し、対応端末であれば数台の同時通信・処理が可能とのこと。また集中して電波を送信する「ビームフォーミングZ」により、iPhone8やXなど対応端末では離れた場所でも快適に通信できるとしている。

セキュリティ面では、悪質なウェブサイトブロック機能に加え、脆弱性を狙う攻撃、情報漏洩を伴う外部への不正な通信もブロックする、トレンドマイクロ社「スマートホームネットワーク」を搭載する。またネットの使いすぎを防止する「こどもネットタイマー」や、プライバシーを守りながら安全にWi-Fiを提供する「友だちWi-Fi(ゲストSSID)」を搭載(なお2.4GHz帯のみ使用可能)。

全ポートがギガ光通信対応なため、回線速度を最大限に活用可能です。また、「ルーターモード」のほかにアクセスポイント・子機・中継器の4モードを利用

スマホやパソコン単体でWebブラウザー上から簡単に設定ができる「かんたんセットアップ4」に対応するほか、本機のWPSボタンを押すだけで自動的に使用中のルーターの情報(SSID/パスワード)をコピーして引き継ぐことができる「らくらく引越機能」も搭載し、買い替えにも適しているとのこと。

縦/横置き両対応で、さらに壁掛けも可能。着脱可能なランプカバーも装備し、夜間のLED点滅が気にならないように隠すこともできる。消費電力は最大約13.2W。外形寸法は約141W×160H×36.5Dmm、質量は約380g(本体のみ)。

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