トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/10/01 20:21
Labには2つの意味が

IMAGICAグループ3社が合併、新社名は「IMAGICA Lab.」に

編集部:小野佳希
IMAGICA、IMAGICA ウェスト、IMAGICA イメージワークスは、本日10月1日付けで合併し、新たな商号(株)IMAGICA Lab.としての活動を開始した。


また同じく本日10月1日より、イマジカ・ロボット ホールディングスの商号がIMAGICA GROUP(英文表記:IMAGICA GROUP Inc.)に変更された。

IMAGICA Lab.という新商号には、『フィルム時代からの従来の「ラボ」機能の意味と、さらに常に前向きに研究し続け、試行錯誤を続けることでお客さまのニーズに向き合う「研究機関」としての「Lab.」の双方の意味をこめている』とのこと。『私たちが今後も「映像の研究機関」であり続けるという強い意志を示している』という。

同社では、「今回の3社の合併により、既存の各種事業への取り組みはもちろん、国内外で今後の成長分野であるアーカイブ事業の拡大、業界構造の変革が進むエンタープライズ分野での映像制作、さらなる伸長が見込まれている Web 動画分野での受注拡大等を目指すとともに、各種映像事業の企画や、映像事業に関連する開発事業を含め、映像事業分野における効率的な受注体制構築に、今まで以上に積極的に取り組んでいく」としている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB