トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/12/06 18:01
計3モデルにラインナップ拡充

TI、コンパクトな4K対応DLPチップセット2モデル

編集部:小野佳希
テキサス・インスツルメンツ(TI)は、4K対応の新DLPチップセットのラインナップを拡充。現在供給中の「DLP660TE」に加え、コンパクトな「DLP470TP」と「DLP470TE」の2製品を2018年そうそうから量産開始すると発表した。

左からDLP470TP、DLP470TE、DLP660TE

本チップセットは、テレビやプロジェクター、サイネージなどに組み込むDLPデバイス。「DLP470TP」は、17mm×24.5mmと、DLP製品中で最もコンパクトで、最大1,500ルーメンの輝度レベルをサポート。モバイルスマートTVやピコ・プロジェクターなどのコンパクト機器向けにサイズおよび電力を最適化している。

「DLP470TE」は、1,500ルーメン以上を必要とするプロジェクター向けに最適化したモデル。上記DLP470TPよりも大きな22mm×32mmのパッケージに搭載され、最大4,000ルーメンの輝度レベルで生じる発熱に耐えることができる。

なお、すでに提供中の「DLP660TE」は、今回の2モデルを加えた3つの同社4Kチップセットの中で最も強力な製品とのこと。映画館などでよく使用される、最大5,000ルーメンのプロジェクション・アプリケーションを実現できるよう設計されている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新

WEB