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公開日 2017/09/19 15:56
最新ファームで機能向上多数

パイオニアのLightningイヤホン「RAYZ」、ノイズキャンセリング性能などアップデートで改善

編集部:小澤貴信
パイオニアは、Lightningイヤホン「RAYZ」の専用アプリ「Pioneer Rayz」のアップデートを本日から実施した。

パイオニアのLightningイヤホン「RAYZ」

本アップデートにより、イヤホン「RAYZ」のスマートノイズキャンセリングやスマートミュート、オートポーズ機能の性能を改善。また外音を取り込む「HearThru」機能について、ON時の音楽再生動作を切り替えるオプションを追加した。

そのほか「Facetime」「Skype」「Line」などの通話アプリや電話の通話品質の改善を実施。自動的に消費電力を最少にする機能も追加した。なおこれに伴い、アプリケーションのEcoモード設定が廃止された。

今回のアップデートにより、iOSへの互換性を改善し、より強固なファームウェアアップデートプロセスを提供できるとのこと。アプリ内のアップデート画面と製品情報画面のそれぞれには、「Rayzファームウェアリリースノート」ならびに「製品へのお問い合わせ」項目も追加された。

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