トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/09/19 15:56
最新ファームで機能向上多数

パイオニアのLightningイヤホン「RAYZ」、ノイズキャンセリング性能などアップデートで改善

編集部:小澤貴信
パイオニアは、Lightningイヤホン「RAYZ」の専用アプリ「Pioneer Rayz」のアップデートを本日から実施した。

パイオニアのLightningイヤホン「RAYZ」

本アップデートにより、イヤホン「RAYZ」のスマートノイズキャンセリングやスマートミュート、オートポーズ機能の性能を改善。また外音を取り込む「HearThru」機能について、ON時の音楽再生動作を切り替えるオプションを追加した。

そのほか「Facetime」「Skype」「Line」などの通話アプリや電話の通話品質の改善を実施。自動的に消費電力を最少にする機能も追加した。なおこれに伴い、アプリケーションのEcoモード設定が廃止された。

今回のアップデートにより、iOSへの互換性を改善し、より強固なファームウェアアップデートプロセスを提供できるとのこと。アプリ内のアップデート画面と製品情報画面のそれぞれには、「Rayzファームウェアリリースノート」ならびに「製品へのお問い合わせ」項目も追加された。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 “ゴジラ”も唸る低域再生力。リビングユースにもGood、トライアングルのアクティブスピーカー「Borea BR03 Connect」
2 ダリ「KUPID」&JBL「4312G」が2位に大差をつけスピーカー両部門で首位譲らず<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング5月>
3 女子プロゴルフ「EARTH MONDAMIN CUP」6/25から4日間の放送・配信予定
4 MUSE HiFi、世界初の電子管・ニキシー管同時搭載機「M6 Double」などポタアン2モデル
5 【moraアニソンランキング】『学マス』デュエット楽曲「SUGAR FLAVOR」が初登場首位!桑田佳祐書き下ろし『あかね噺』エンディングが続く
6 4K UHD BD『28年後... 白骨の神殿』、クライマックスは炎と轟音が満ちる、まさに光と闇の饗宴
7 クリエイティブ、バイアンプ駆動でHi-Fi音質追求した卓上アクティブスピーカー「XF1」
8 バイワイヤリングは専用ケーブルが効く!オーディオクエスト「Lone Ranger」&低域専用「Big Foot」を検証
9 ディズニープラス、d払い/au PAY/ソフトバンクまとめて支払いに対応。携帯料金との合算払いも
10 DJI、デュアルカメラ搭載の小型ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」を6/29に国内発売。ティザー映像を公開
6/25 10:36 更新

WEB