トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/04/03 20:34
Skullcandy東京店にて

Skullcandy、特別イベントで“震えるワイヤレスヘッドホン”「CRUSHER WIRELESS」をアピール

編集部:伊藤麻衣
Skullcandyは、4月7日に発売するサブウーファーを搭載した“震えるヘッドホン”のワイヤレスモデル「CRUSHER WIRELESS」を一足早く体験できるイベントを、Skullcandy東京店にて開催した。

会場に入ってすぐのところに「CRUSHER WIRELESS」のパネル。来場者の多くがここで記念撮影をしていた


パーティーの様子

CRUSHER WIRELESSは、サブウーファー搭載の“震えるヘッドホン”「CRUSHER」のワイヤレスモデル。CRUSHERは現在までに45,000台を売り上げているという。

今回のCRUSHER WIRELESSでは、特許取得の新振動システム『Stereo Haptic Bass』により、超低音域のステレオ再生に対応。左右独立した振動でより立体的かつリアルな低音域を再現するという。左側のハウジングに、振動レベルを調整できるコントロールレバーを搭載する。

「CRUSHER WIRELESS」。左がGtay/Tan/Gray、右がBlack/Coral/Black


パーティーの冒頭では、Skullcandy・代表執行者・大石哲也氏が挨拶。発売前にも関わらず大きな反響を集めていると、注目度の高さをアピールした。

Skullcandy・代表執行者・大石哲也氏

パーティー会場には大勢の来場者が訪れていた

CRUSHER WIRELESSの試聴は、別途用意された試聴用の会場へ移動して行われた。試聴室の前室には、Skullcandyと様々なブランドとのコラボモデルが展示され、自由に手にとって試着することができるようになっていた。

NBAやスケート/スノーボード系ブランドVOLCOMとのコラボモデルなど、数々のヘッドホンをディスプレイ

試聴の順番を待つ来場者が、気になったヘッドホンを手に取ったり試着したりしていた


同スペースで「CRUSHER WIRELESS」をしてゲームをプレイするデモも行われた

振動調整スライドを最大にすると、内蔵サブウーファーによる迫力の重低音とともにヘッドホンがブルブルと震え、ライブ特有のドラムの音が体に響くような感覚を楽しむ事ができた。振動調整スライドを一番下まで下げてみると振動がオフになり、普通のヘッドホンのように聴く事もできる。

動画を観ながら試聴。重低音が鳴るたびに頭を音と振動で揺さぶらる感覚を味わった

スライドを上下させ、好みの振動と重低音の強さに調整できる

また、内蔵バッテリーにより、40時間の連続再生に対応するのも本機の特徴のひとつ。実際に、先行でCRUSHER WIRELESSを入手したSkullcandyスタッフは、「まだ一度も充電していない」とのこと。

今回はブラックモデルを試聴したが、幅広のヘッドバンド部と、柔らかいがちゃんとホールドしてくれるイヤーパッドで安定感があり、連続してヘッドホンが震えてもズレたりすることはなかった。

なお、Skullcandy東京店ではCRUSHER WIRELESS特設スペースを期間限定で展開。一般ユーザーも製品を体験できるようにしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』4KデジタルリマスターIMAX上映決定。Dolby Cinema上映も
2 SOUNDPEATS、ノイキャンや音質が強化された全部入り完全ワイヤレス「Air6 Pro」
3 アキュフェーズの新製品試聴会が大阪・シマムセンで9/12に開催
4 BS12で“ガンダム祭り”! 『ククルス・ドアン』も無料初放送
5 映像配信がテレビで映らない! HDMIの「HDCP」を確かめてみましょう
6 <香港ショウ>オーディオテクニカ、“密閉型”ヘッドホンのフラグシップを海外先行発表!
7 SilentPower、特許技術で電源ノイズを100分の1以下に抑えるパワーコンディショナー「AC iPurifier2」
8 Cambridge Audio、ネットワークプレーヤー「MXN10」など8モデルを8/7より発売
9 夏は『耳カビ』にも注意。耳をふさがないイヤーカフ型イヤホン、ビクター「音アクセ」がオススメな理由
10 <香港ショウ>B&W「D5シリーズ」、アジアプレミア。マランツとの組み合わせでオーディオファンを沸かせる
8/10 10:33 更新

WEB