トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2016/11/16 15:20
Campfire Audio製イヤホンと同じ導体を採用

ALO audio、クライオ処理銀メッキ銅導体を4本使用した2.5mm4極 - MMCXリケーブル

編集部:小澤貴信
ミックスウェーブは、ALO audioのリケーブル「Litz Wire Earphone Cable - MMCX - 2.5mm」を11月19日より発売する。価格は20,000円(税抜)。

「Litz Wire Earphone Cable - MMCX - 2.5mm」

ALO audio社のCEOを務めるKen Ball氏が手がけるイヤホンブランド「Campfire Audio」社のイヤホンに採用されているケーブルと、同様の導体を使用したイヤホンケーブル。入力は2.5mm 4極端子、出力はMMCX端子となる。

導体には、ALO audioによる熱処理(クライオ処理)済みの銀メッキ銅導体を4本使用し、1本1本を編み込んで構成されている。外装には劣化に強い医療グレードのPVCジャケットを使用しており、酸化などから導体を保護する。また、MMCXコネクター部にはベリリウム銅を使用しており、品質向上のため独自に改良を加えてあるという。

ケーブル長は120cm。対応イヤホンについては、Campfire Audioの全てのイヤホン、SHURE「SE215」「SE315」「SE425」「SE535」「SE846」、Ultimate Ears「UE900s」「UE900」が挙げられている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB