トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2016/07/15 19:36
「Bit-Accurate」も追加

Acoustic Research「AR-M20」、384kHzファイルの再生に対応

編集部:杉浦 みな子
フロンティアファクトリー(株)は、同社が取り扱う米Acoustic Research社のハイレゾプレーヤー「AR-M20」の最新ファームウェア(1.3.6)を配布開始した。

AR-M20

今回のアップデートにより、384kHzファイルの再生に対応した。また、ビットアキュレートを有効/無効にする新しいオプション機能「Bit-Accurate」が追加されている。

そのほか、細かい部分での修正・改良も行っており、AR-M20の初回再生時に起こる出力音減少が修正されている。加えて、WAV/AIFFファイルのギャップレス再生の動作改良、音楽再生時・曲の冒頭で稀に発生していたクリックノイズの改良も行っている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ソニー「1000X」に新モデルか? 完全ワイヤレスイヤホン新製品を2/13 9時に発表へ
2 FIIO、USB-Cでスマホに直接つなげる小型ハイレゾポタアン「Snowsky TINY A/B」
3 オーディオテクニカ「AT-LP7X」速攻レビュー!レコード入門者にもベテランにもオススメの実力派プレーヤー
4 <ヘッドフォン祭>B&W「Px8 S2」「Px7 S3」に注目集まる/デノンは定番モデルの新たな価値を訴求
5 xDuoo、“デジタル専用”ネットワークトランスポート「DP-10」。アナログ変換を完全排除
6 エソテリック、クラスAステレオパワーアンプ「S-05XE」。新設計バッファーアンプなどで音質強化
7 オーディオテクニカ初の無垢アッシュ材採用ウッドヘッドホン「ATH-WP900SE」。ギターメーカー・フジゲンが協力
8 iFi audio、ポタアン「iDSD Valkyrie」に新色ブラック
9 光城精工、2/26からの価格改定の詳細を発表
10 <ヘッドフォン祭>ティアック、「NT-507T」などReference 500シリーズ4機種がそろう/BLUESOUND「NODE」でヘッドホン試聴
2/9 12:06 更新

WEB