トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2023/10/10 11:23
後方視界を遮らないコンパクト設計

カロッツェリア、カーオーディオ向けボックススピーカー。バスレフ式/密閉式の2モデル

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
パイオニアは、カロッツェリアブランドよりカーオーディオ向けボックススピーカー2機種を11月に発売する。バスレフ式3ウェイの「TS-X210」と密閉式3ウェイの「TS-X170」をラインナップしており、価格はTS-X210が17,600円、TS-X170が12,100円(ともに税込)

「TS-X210」

「TS-X170」

TS-X210は高剛性IMPPコーンによる13cmウーファーと、フロント左右に低域を増幅させるバスレフ機構「ダブルサイドスリットポート」を搭載。セルロースファイバーコーンによる4.2cmミッドレンジと、2.0cmホーン型トゥイーターによる3ウェイ構成で、「豊かな低域とスピード感のあるクリアな中高域再生を実現」する。

ヘアライン調のシルバーラインをあしらったフルメッシュ大口径グリルを採用。丸みをおびた筐体にはブラックカラーのパール調塗装を施している。リアトレイへの設置のほか、軽商用車などのユーティリティナットにも取り付けられる専用の取り付け金具が同梱される。

TS-X170は、セルロースファイバーコーンによる13cmウーファー、2.7cmと2.0cmと径の違うホーン型トゥイーターによる3ウェイ構成。「豊かな低域再生と立ち上がりの良いキレのある高域再生を実現」する。

リアトレイへの設置を考慮し、後方視界への妨げになりにくいよう、高さや幅を抑えコンパクトに設計されており。ラゲッジスペースやリアシート周りにも設置可能となっている。

TS-X210の再生周波数帯域は60Hz-30kHz、定格入力は25W、出力音圧レベルは84dB。サイズは316W×152D×119Hmm、質量は1.3kg。TS-X170の再生周波数帯域は75Hz-20kHz、定格入力は20W、出力音圧レベルは82dB。サイズは300W×166D×111Hmm、質量は1.11kgとなっている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB