トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2021/07/26 15:11
内部配線の交換や電磁波シールドの追加などを実施

SOtM、ネットワークトランスポート「sMS-200ultra Neo」にスペシャルモデル。既存モデルからのアップグレードも

編集部:成藤 正宣
ブライトーンは、同社取り扱いブランドSOtMから、ネットワークトランスポート「sMS-200ultra Neo」の特別仕様モデル「sMS-200ultra Neo スペシャルエディション」を発売する。

ネットワークトランスポート「sMS-200ultra Neo」のスペシャルモデルが発売

配線に7N UPOCC銀線を採用した“銀線仕様”と、7N UPOCC銅線を採用した“銅線仕様”の2タイプをラインナップ。税込価格は、銀線仕様が247,500円、銅線仕様が242,000円。外部マスタークロック対応オプションを追加する場合、銀線仕様が280,500円、銅線仕様が275,000円となる。また、既存モデルからの有料アップグレードも受け付ける。

sMS-200ultra Neoは、専用メディアプレーヤー基板や独自の高性能クロック「sCLK-EX」、Linux OSなどを搭載するネットワークトランスポート。PCM 768kHz/32bit、DSD 22.4MHzまでの再生をサポートし、Deezer HiFiやSpotifyなど各種音楽ストリーミングサービスや、接続したUSBストレージ内の音楽ファイル再生、Roon Readyなどに対応。また、ソフトウェア「MinimServer」を使用することでNASとして使用することも可能となっている。

「sMS-200ultra Neo」はストリーミングやUSB再生のほか、NASとしても使用できるネットワークトランスポート

今回の特別仕様モデルでは、内部配線を7N UPOCC銀線または7N UPOCC銅線に交換するほか、電磁波シールド「eABS-200」の搭載、高品質なEvoxコンデンサーへの交換などを実施。「リッチでディテールの深くなるサウンド」を実現しているとのこと。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB