トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2020/11/17 13:05
新開発の導体を採用

ゾノトーン、“新・リファレンス”を目指した電源ボックス「ZPS-S6」

編集部:平山洸太
前園サウンドラボは、Zonotone(ゾノトーン)ブランドの電源ボックス「ZPS-S6」を12月初旬に発売する。価格は230,000円(税抜)。

「ZPS-S6」

「ZPS-6000」の後継モデルとして、「新・リファレンス」を目指して開発した電源ボックス。「時間を惜しむことなく、培ってきた技術のすべてを投入し、チューニングにチューニングを重ね」ることで、「はるかに上回る情報量、力感、ダイナミックな高S/Nを実現」したと説明している。

導体には新開発となる3.5スケアの導体を採用。同社トップエンドの電源ケーブル「7NPS-Shupreme1」のコンセプトを受け継ぎ、超高純度7NクラスCu、高純度5NCu、純銀コートOFC、高純度無酸素銅OFCの4種をハイブリッドした。加えてノイズフィルターやコンデンサー類は一切使用せず、ピュアな伝送に徹した設計を採用している。

使用イメージ

筐体は「頑丈で振動を確実に抑えられること」を重視した結果、アルミダイキャストを採用したという。素材自体がシールド効果に優れるほか、内部には厚さ6mmのオリジナル・インシュレーターを内蔵。コンセント、インレットにはロジウムメッキを採用する。

外形寸法は220W×110H×120Dmmで、質量は3.3kg。インレットは3Pタイプ、アウトレットは3Pタイプ2口×3個(合計6口)となる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB