トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2019/10/11 12:33
RCA/XLR入力を搭載

スペック、XLR入力を2系統に増やしたラインセレクター「H-SL55」。最大5台の機器を入力可能

編集部:成藤 正宣
SPECは、5系統のオーディオ機器の切り替えができる、高品位ラインセレクターの新製品「H-SL55」を発売する。価格は90,000円(税抜)。

「H-SL55」

昨年発売したラインセレクター「H-SL55」のバリエーションモデルで、5系統の入力端子のうち3系統をRCA、2系統をXLRとしている。出力端子はH-SL5から引き続きRCA/XLR1系統ずつ搭載し、同時出力となっている。

「H-SL5」からXLR入力の割合を増やし、RCA×3/XLR×2とした

内部には、同社のハイエンドアンプ「RSA-F11」のものと同じ配線材や、高純度金メッキRCA端子、測定器など産業用製品に搭載される高耐久/高信頼性のロータリースイッチなどを採用。同社が推奨する「ピュアダイレクト再生」に十分配慮した設計だとしている。

カラーも「H-SL5」のシルバーからブラックに変更されている

外形寸法は400W×92H×230Dmm、質量は2kg。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB