公開日 2021/07/12 06:30

評論家が“椅子から転げ落ちそうになる"音質! 4K/ハイレゾ配信「Live Extreme」の魅力

【PR】「ゲームチェンジャーとなり得る可能性」

■コルグが開発した4K/ハイレゾ配信システム「Live Extreme」の魅力とは?

最近はコロナ禍の影響で、ライブやコンサート動画のストリーミング配信に注目が集まっている。SNSを利用した手軽なものから有料サービスの本格的なものまで、様々なアーティストが様々なサービスでコンサートを配信している。

しかし、オーディオファンとして1つ残念なのは、多くのサービスの音質スペックがあまり高くないことだ。主流のひとつであるYouTubeの配信スペックはわずか128kbps。ベルリン・フィルの「デジタルコンサートホール」が48kHz/24bitのロスレス配信を始めたり、「MUSIC/SLASH」が最大96kHz/24bit対応の「MUSIC/SLASH Premium」を展開するなど、高音質化の動きも一部に出ているが、一般的にはロッシー(不可逆圧縮)のAACフォーマットでの低ビットレート配信というケースがほとんど。映像配信は4Kが珍しくない時代に、音質はあまり進化していない。もっと良い音で楽しみたいと思うと、専用視聴ソフトをインストールすることが必要だったりなど、なかなか広く普及しづらかった。

しかし、今からご紹介する1つのソリューションは、そんな制限を一気に解消し、ライブ・ストリーミング界のゲームチェンジャーとなり得る可能性を秘めている。日本の電子楽器/オーディオメーカーであるKORGの開発した、業界史上最高音質のインターネット動画配信システム「Live Extreme(ライブ・エクストリーム)」だ。

Live Extremeのロゴ

配信可能スペックは映像が最大4K/30p、音声はロスレスで最大PCM 384kHz/24bitやDSD 5.6MHzに対応しており、最大8ch(7.1ch/5.1.2ch/5.1ch+ステレオ等)の配信が可能。そして、パソコンやスマートフォンなどのインターネットブラウザで視聴可能(つまり専用アプリのインストールが不要)なので、視聴者が手軽に楽しめるのも魅力である。

Live Extreme 公式サイトではフォーマットによる音の違いを比較試聴できるサンプルコンテンツも公開中

また本サービスは、受け手(視聴者側)だけでなく、アーティスト/配信側にとっても、導入の容易さとコストの両面において、今までにない恩恵をもたらしてくれる存在だ。以下より、インターネットライブ配信の決定版ともいえるLive Extremeの全貌をお伝えしたい。

■ウェブブラウザだけで4K/ハイレゾ配信を視聴可能

ここからは、Live Extreme4つのポイントを解説しよう。まず配信規格だが、ライブ配信、およびオンデマンド配信でスタンダードなMPEG-DASHで、フォーマットはH.264を採用している。 動画の仕様はフルHD(1,920 x 1,080 60fps)もしくは4K UHD (3,840 x 2,160 最大30fps)となる。

次ページ一般ユーザーにもアーティストにも恩恵あるシステム

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